元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

トイレットトレーニングの中断と新たな?工夫

 

 GW空け頃から、保育園でトイレットトレーニングを行ってくれていた

 

家ではおまるに興味をもって座ってみたりもするが、

まだまだ実際におしっこをすることはない。

 

そんな中、息子氏を迎えに行ったときにベテランっぽい保育士の先生から

一時的にトイレットトレーニングを中断する旨を言い渡された。

 

聞くところによると、以前にいた部屋ではおまるに座る時もあったのだが、

今いるお部屋ではまったくおまるに座らず、

座らせようとしたらとにかくギャン泣き。

レーニングパンツはひたすらおもらしのためだけに使われており、

トイレットトレーニングに対する息子氏のストレスがあまりにも強いため、

やむなく中断し、まだ様子を見て再開、といったようなことを言われた。

 

経験豊富な保育園の先生でも難しいかぁ、そら家でもなかなか進まないわけだ。

 

なんていう物わかりの良さを示してみたものの、

このままでもいけないことはわかるので、家でできる工夫はないか、

保育園の先生に甘えて、自分で調べる努力を怠っていた自分を戒めつつ、

 改めて色々とググってみた。

 

行き着いた先がこちら。

トイレトレーニングはいつから? 時期・やり方・進め方などコツを教えます|ベネッセ教育情報サイト

 

結論として、

トイレットトレーニングを楽しい雰囲気で学べるよう、 

不朽の名作「ノンタンおしっこしーしー」を購入。 

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息子氏、異様にこの絵本への食いつきがいい。

 

購入当日から一日に複数回、同じ絵本を読まされている妻がいる。

 

 

・・・さすが不朽の名作、と思いきや、考えたらこれだけ有名な本は

おそらく保育園にもあるので、息子氏からしたら単なる慣れ親しんだ絵本、

というだけかもしれない。

 

 

・・・・今更ながら

「ちゃんと保育園と連携して息子氏を子育てしていこう」

と改めて思いました。

 

いつもありがとうございます。本当に。

息子氏の言葉の意味

息子氏はここ数か月で、数字を数えだしたり要求を示してみたり

親に可愛いコミュニケーションをとってきたり

いろいろと言葉のバリエーションが増えてきた。

 

 

他にも、

「あー、あかしんごうだー」と、赤でも青でも信号があれば指差して言ってみたり、

「パパ、あっち行ったー」と三語文ぽいことを言ってみたり

「やぁ!せんせー」と小気味いい挨拶をしてみたりしている。

 

工事現場で働く車はお気に入りで、パワーショベルを「ぱーしょ!」

トラックは「らっくー!」、クレーンを「れーん!」など、

大人が見つけるより早く、見つけて叫ぶ。

 

 

ただこういった、わかりやすい言葉の場合はいいのだが、

まだまだ宇宙語か?というくらいの文字に起こすのも難しい言葉も多い。

 

 

ただ息子時は明らかに意図をもって言葉を発しているので、

その宇宙語にも、何か意味はあるのだと思う。

 

その意味を、もしかしてこういうことか?と推測していくのだが、

最近ようやく解読できた言葉がある。

 

 

「ぱぱーぺしーなのー」

 

 

散歩したいのに家に入れられたり、ちょっと注意されたり、

何やら欲求不満な時によく言っていた言葉。

 

パパと呼ばれているのは分かるが、「ぺしーなのー」がわからなかった。

 

 

・・・息子氏は欲求不満な時やイライラした時、自分を抑えられずに

思わず親を叩いてしまうことがある。

 

そんなときに「ぺしーしちゃだめでしょ!」と怒られている。

 

そこで、閃いた。

 

息子氏にとって、「ぺしー」はダメなこと・いけないこと、罰を与えること、みたいな意味。

 

 

つまり、「パパ、おいらがやりたいことをやらせなかったらダメでやんしょ!」と怒っているのだ。

 

 

 

 

・・・・よし、次からは「そんなこと言う息子氏がぺしーなのー」って言い返してやろう。

 

やはり子育て世帯が苦しんでいる

これまでにも新型コロナウイルスに関連する報道から考えたこととして、

子育て世帯が大変だということは何度か書いてきた。

小中高校の休校要請 ⇒ 子育て世帯はどうなる??

口は出すけど何もしてくれない人

 ・子育てにおいて100%の環境とは

 

 

この記事で改めて思ったこと。

 

「お金ない」「親子でぎりぎり」子育て世帯襲うコロナ禍 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 

仕事の業種とか関係なく「子育てをしている」という属性があるだけで

飯を食うにも困る人の増加が生じるというのは、

ウイルスだけが原因ではない、と強く思う。

 

 

どげんかせんとあかん。

 

 

自分の誕生日プレゼントの選び方

不肖、私は今週に39歳の誕生日を迎えます。

 

妻に何が欲しい?って聞かれました。

 

迷わず「時間!!!」と答えたくもなりましたが、

妻に協力してもらいながら、自分が工夫したらいいことだし、

何より、おそらく妻が期待する応えでは全くない。

 

 

自分の身のまわりの物は思いつかず、いろいろと熟慮した結果、

たどり着いた答え。

 

 

・・・「息子氏を乗せられる電動自転車!!」

 

これしかない。

 

いや、これしかないのか、自分。

 

それでいいのか、自分。

 

 

・・・・いいんです!!

 

 

ということで、決定。次の週末に見に行くことにした。

 

 

ほしい理由としては、車を出す以外で息子氏と私も妻も出かける手立てがほしいなぁとか、

息子氏とちょっとそこまで、というときに車はかえって不便だったりするときもあるから。

 

あとは、妻はペーパー&ゴールド免許の所持者で、

運転免許はとったものの、「一生運転はしないと決めた」人なので、

ちょっと出かけるにも私が動員されるという意味で、

妻も運転できる電動自転車が我が家に入れば、

結果的に自分の時間が増えることにもつながるから。

 

 

 

兎にも角にも、誕生日プレゼントの選び方からし

昔からずいぶん変化した自分自身に、

精いっぱいのHappy Birthdayを贈りたい。

 

久しぶりの発熱

一時期は、平成・令和の乱 が起こったり、

ひたすら病児保育のいきまくったりした息子氏も今は昔。

 

新型コロナウイルスの広がりも何のその、ほとんど休まない元気な息子氏に育っていた。

 

 

・・・と思っていたら、今週末の土曜、久しぶりの38℃越え。

 

 

日曜日も37.9℃となかなか下がらなかったが、

夕方には37.0℃とようやく落ち着いてきた。

 

 

いやぁ、時期が時期だけに、温度計以上にいろいろと心配してしまった。

 

 

てか怖かった。

 

 

人間、慣れていないものや、慣れていたはずのものでも

かなりのご無沙汰になってしまっていたら、ついビビってしまう。

 

それがウイルスなんて言う予測不能で目に見えないものだったら猶更。

 

とはいえ、受診の結果やらなんらやを総合的に考慮すると、

おそらく最悪の状況ではない。

 

 

発熱を終えた息子氏は元気満々。

一方で親側は心労でくたくた。

 

そんな週末でした。

 

どーじょ(はぁと)

前回の「でんしゃまー」に引き続き、

息子氏の最近のベストヒット台詞。

 

 

ドゥルルルルル・・・・ジャン!!(ドラムロール)

 

 

テーブルに置いてあるものを親に渡すときの

「どーじょ(はぁと)」!!

 

 

 

・・・え?(はぁと)なんて台詞に含まれていないだろうって??

 

 

何を言っているんですか??絶対にそこに(はぁと)はあるんです!

 

もし聞こえていないとしたら、皆さんの耳がどうにかしている!!!(←親バカ)

 

 

 

・・・ふう。冷静に。

 

 

 

息子氏が渡してくるものは、夕食時に置いてあるお箸、ビールジョッキ、などなど。

 

息子氏が持てるサイズだったり、持つところがあるもの。

そして親がいつも使っているもの、である。

 

まぁビールジョッキに中身が入っている状態で「どーじょ(はぁと)」と

くるときには、いろいろ心配になったりはするものの、

親の物をちゃんと渡してあげようという心意気がすばらしいじゃないですか!?

 

 

 

・・・いやぁ、半年以上前から息子氏が言っている「いぇーい」の発展版である

「やったー!いぇーい!!」も惜しかったけどなぁ。

 

息子氏の達成感が目に見えてわかるし。

 

 

 

ただ、見えない・聞こえないはずの(はぁと)が明らかにある、

「どーじょ(はぁと)」には敵わなかった。

 

 

何にせよ、息子氏は最強だ (←バカ)

 

 

でんしゃまー

一時期、言葉の発達を懸念された息子氏も、少しずつ言葉を覚えている。

 

まだまだ覚えていない単語もあるが「二語文」らしきものもでてくるようになった。

 

二語文というのは、「単語+ちょうだい」や「単語+あった」みたいな、2つの語から構成される文のこと。

 

 

最近よく、息子氏は、「でんしゃまー」など、単語の後に「まー」と

いうようになった。

よく観察していると、「まー」は何らかの要求を表しているらしい。

 

 

つまり、「でんしゃまー」と言いながらテレビを指しているときは、

翻訳すると「トーマスを見たい」(息子氏の中でトーマスはまだ電車)と

いうことらしい。

 

・・・「ってわかんねーよ!」ってツッコミを入れそうになりつつ、

なんだかんだ息子氏の言葉の成長が嬉しい親バカな私です。