育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

肩への重荷

 

息子氏は、一時期よりは成長スピードが緩まったものの、

その体重は、成長曲線をはみ出たり、ぎりぎりはみ出なかったり、

成長曲線の上側をサーフィンしている。

 

なので、息子氏が自力で座ったり移動が出来なかったりした頃は

ずっと抱っこしっぱなしで背中を痛めたりもしていた。

 

それが抱っこだけでなくおんぶでもよくなったり

息子氏も自力で動けたりするようになって、身体的負担は多少分散したものの、

変わらず息子氏は抱っこが大好き。

暇になると、妻より背が高い私の抱っこを求めてくることも多い。

 

 

そして、順調に成長している息子氏がヘビー級であることも変わりない。

 

・・・結果として、この半年ほどは、それまでは

ほぼ全く気にしたことがなかった「肩こり」が持病となった

 

あまりにもひどくて頭痛もマッサージ通いが欠かせなくなっている。

・・・情けないなぁ。

 

けど、決して若くない身体、少しずつでも運動をして、

息子氏をいろんな意味で重荷に感じずに済むよう、頑張っていきたい。

 

抱っこした時にしゃぶられる物

 

妻は「ボタン」

私は「ヒモ」

・・である。

 

もう少し言うと、

妻は、ルームウェアの「ボタン」がびしょびしょになる。

私は、ルームウェアにしているパーカーの「ヒモ」がびしょびしょになる。

 

 

そう、息子氏を抱っこした時、もれなくそれらがしゃぶられる。

 

 

妻は、「ボタン」をひたすらしゃぶられるので、胸元が冷たくなったりしている。

私は、パーカーの「ヒモ」をしゃぶられつつ引っ張られるので、

ちょいちょい直さないと危うく紐がフードの中に入ってとれなくなってしまう。

 

 

まぁ、息子氏にとっては、歯固め的な意味もあったり、

単に口寂しかったりもするのだろうとは思う。

 

 

ただ、あまりにもその回数が多いので、今が冬で良かった、

なんてよくわからない感想を持ってしまったりしている。

ベビーゲートの外に何を思う

 

最近、息子氏の中でベビーゲートの外に玩具を出す」という遊びが流行っている

 

・・・室内では息子氏に動き回られると危ないので、生後半年くらいからベビーゲートを設置している。

そのベビーゲートにつかまり立ちをしながら、

手で持った玩具をただ、外に落としていく。

 

外に出すのは、ラトルだったり、子どもリモコンだったり

 友人から贈ってもらった積み木だったり、

最近ばぁばに買ってもらったミニカーだったり、

とにかく手に持てるものは何でも。

 

 

親としては、カッコウの托卵みたいやなとか、

「もっと外に出たいでやんす」という訴えなんだろうかとか、

いろいろ考えたが、息子氏の様子をみていると、

結論として、要はニュートン万有引力の法則発見時のように、

「持っていたものが落ちる」という現象をひたすら観察しているようだ。

 

 

大人としては何が面白いのかとも思うが、息子氏としては面白いから続けている。

ピアジェのいうところの循環反応ってやつやな。

 

フローリングの傷が若干気になるものの、制止しても仕方ないし、

そのうち飽きるだろうから、ある程度は放置しておくことにしている。

 

 

・・・ただ、油断していると、少し重めのおもちゃとかを外に出したときに

『ガコッ!』となかなか大きめの音で落ちて、

大人のほうが驚いてしまうので要注意でもあったりする。

育児休業給付金がもらえなくなるとき

私たち家族は今年度、夫婦ともに育児休業給付金と貯金等で生活している。

 

そこへ妻のところに妻の職場から、保育所を探しているという証拠になるような

手続きの書類などを提出するよう求められた。

そうった書類がないと、妻は育児休業給付金はもらえなくなるとのこと。

 

 

・・・育児休業給付金は基本的に、子が「1歳になるまで」育児休業をとっても生活できるように給付金を支給するという制度。

しかし「育児休業は、保育所等に子を預けられない場合は1歳6ヶ月まで延長できる」

(より正確には、平成29年10月から2歳まで再延長可能になった)

 

 

ただこれはあくまで「保育所等に預けられない場合」なので、

その根拠を示すことが出来なければ、給付金はおりなくなる、ということ。

 

つまり、育休中に保育所を申し込んで「断られた」という実績がないと

育児休業給付金を引き続き支給する根拠がなくなるため、

育児休業給付金がもらえなくなる。

 

自分のとこの役所の人に確認しても確かにその通りで、その実績作りのために

入園の意思がないのに保育利用申請を出す人も少なくないとのこと。

 

自治体によっては、育児休業延長のための形式的な保育所申請は

待機児童の実態を正確に把握しにくくなるなどの理由で

保育所申請をしなくても育児休業が延長できるように

政府に取り組みを求めていたりもするとか。

www.asahi.com

 

妻の職場としては年度いっぱいの育児休業を認めているので、

あくまで制度としての給付金が下りるかどうかという点だけであったため、

妻の意思もあり、妻のほうの育児休業給付金は

息子氏の1歳までで終了することになった。

 

ちなみに私は、最初にまとめたように、

「パパ・ママ育休プラス制度」を利用しており、

息子氏が1歳2か月になるまでが役所的にも職場的にも正規の育児休業

 

息子氏が2月生まれということもあって、今年度の3月いっぱいまでを

育児休業として申請しているため、6か月を過ぎて50%の支給額になっているものの、

引き続き育児休業給付金の支給はなされる(・・・はず)。

 

 

・・多くの職場は年度替わりのタイミングとかのほうが

育児休業からの復帰もしやすいやろうし、

形だけの保育利用申請も役所の人の手を煩わせるだけだから、

何かいい方法があったらいいのにな、とも思った。

初靴デビュー

 

前回お出かけした時には華麗なファーストシューズデビューは実施できなかったため、

散歩がてら、近くの公園におでかけして再度デビューを狙うことに。

 

最初こそ、親の足元から離れず、歩きたがりもしなかったのだが、

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ジャングルジムを使った伝い歩きに目覚める息子氏。

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ジャングルジムの周りをくるくる回るだけだが

息子氏なりに達成感があるようで、楽しそうに歩いてくれたので何より。

 

 

ただ今回ファーストシューズを履かせてみて気付いたのだが、

息子氏、このファーストシューズは既にサイズが小さい。

 

 

・・前回ギャン泣きしていたのも、もしかしたらそのせいもあるかも。

気づかずにすまんよ、息子氏。

 

ということで、これからどんどん歩いてもらうことになるので

ファーストシューズは、その思い出とともに、

綺麗なままそっと片付けられることになりました。

 

戸締りをする?息子氏


まだ1歳に満たない息子氏に、戸締りができないことは当たり前なのだが、

そのことで少し、困っている。

 

要は、息子氏が、閉まっている窓の鍵を開けられるようになった

 

 

我が家ではベビーゲートをベランダに続く窓の近くに設置しているのだが、

最近その窓の鍵を見つけると、

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なんかいじりはじめて・・・

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鍵を開けてしまう

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アパートの7階に住む我が家は、万一それでベランダに息子氏が出たらと思うと

おいそれと目が離せない。

 

ベビーゲートを窓からできる限り離すのだが、狭い我が家では、

スペースの都合などで窓から離す距離にも限界があるし、

何なら息子氏はベビーゲートを少しずつなら窓側に寄せられる。

 

窓鍵のロック機能もなんかバカになっていてちゃんとロックできない。

 

 

・・・さらに息子氏は、この逆、つまり閉まっている鍵を開けることも

いつの間にやらできるようになっており、

窓の鍵を開けたり閉めたりして遊ぶようになってしまっていた。

 

 

何が困るって、洗濯物を干すときにベランダに出る時、

この時期の外は寒いので、息子氏のためにも窓は外からきっちり閉めるのだが、

息子氏に中から鍵をかけられるかもしれないという恐怖が結構ある。

 

なので息子氏には申し訳ないが、ちょっとだけ窓を開けて洗濯を干すようにしている。

 

ただいつもの癖できっちり閉めたりしてしまうこともあるので

・・・頼むから息子氏、締め出しは勘弁してくれい。

 

 

初詣と初靴

元旦ごろは人が多くて危ないだろうという理由で、半月ほど間をあけて、近くの神社に初詣。

 

息子氏にとっては、人生における初詣。

 

 

ところで、すでに1人でも「てくてく歩く」くらいには進化した息子氏。

 

かまり歩きはお手の物になっているし、そろそろ外でも、

手を繋いで少し歩くくらいはできるかも?と思い、

義兄から出産祝いでもらっていたファーストシューズを

初詣に合わせて履きおろすことにしてみた。

 

 

いざ当日。いいお天気で絶好の初詣&初靴日和。

 

・・・しかし、靴を履かせようとしたときから、息子氏、ギャン泣き。

 

初めての靴で違和感が強いのかもしれないが、

泣いてじたばた暴れる

⇒靴履けないので息子氏を抑える

⇒自由を奪われ余計にギャン泣き

という悪循環。

 

それが尾を引き、神社に到着後も結局一歩も歩けず。

 

記念写真くらいは撮ろうとするも、

息子氏は立つことすら拒否して、無理に親にしがみつこうとして、

足を滑らせて転んで頭をごっちん

 

・・・またギャン泣き。

 

 

抱っこして写真を撮るだけにして、人生初詣ミッションを終える。

 

 

確かに初詣&初靴をしたかったのは大人の都合だった、ごめんよ息子氏。

近所の公園でまた練習しような、息子氏。