元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

保育園義務教育化

 

 

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妻が昨今話題のこの本を買ってきており、

個人的にも興味があった本なので読ませてもらった。

 

世界一受けたい授業でこの本に関わる内容を話され、反響があったらしい。

 

 

 


テレビ番組などの辛口コメントで定評がある筆者だが、

書いていることは至極全うだと私は感じた。

 

あとこういった保育・育児関係にありがちな感情論ではなく、

データや根拠に基づいて論理展開をされているので、説得力がある。

 

 

”はじめに”のタイトルが、

「お母さん」が「人間」だって気づいていますか?

というもの。

 

 

例年、母の日になると、こんな動画がネット界隈でよく広まることを思い出した。

www.youtube.com

 

 

子育てに伴う責任や時間・労力・コストなどを冷静に考えたら、

1人の人間が担えるわけがない。

 

ある程度ちゃんとしてくれているなら感謝したらいいが、

ありがとう、だけて終わらせてもいけないと思う。

 

そういったことを前提に、きちんと議論をしないといけないと思っている。

 

 

病児保育にいきすぎる

先々月にも息子氏が熱を出しすぎる件は書いてみた

 

聞いてはいたものの、保育園に入りたては信じられないくらい熱を出す。

 

そこで活用しまくっているのが病児保育。

 

病児保育のうち1つは妻の職場からのアクセスがとてもいいのでよく使っているが、

何かしらの流行り病(今年でいえば手足口病とか)のときは、

いっぱいになることがあるので、他の病児保育にも目を光らせておく必要がある。

 

夜や朝に発熱が発覚した場合、それから朝7時半につながる病児保育の窓口に

連絡して空き状況を確認し、受診して、妻は遅刻して出勤する。

空きがなかった場合は、さらなる遅刻を覚悟して他の病児保育に連絡する。

 

その間に、保育園に欠席連絡をしたり、職場に遅刻の連絡をしたりすることも

忘れてはいけない。

 

 

そんな日々を過ごす中、具体的にどれくらい病児保育を活用しているのか、

保育園の登園履歴はあるので、そこから逆算してみた。

とりあえず平成・令和の乱以降(GW明け)からお盆まで。

 

【5月】

5/7(火)~10(金) 4日中4日登園(6日は連休中で保育園が休み)

5/13(月)~17(金) 5日中4日登園(17日に欠席)

5/20(月)~24(金) 5日中5日登園(24日は発熱し早退)

5/27(月)~31(金) 5日中4日登園(27日に欠席)

 

・・こうみると、フルで一週間いけているときはなかった5月。

目指せ!1週間フル登園!!

 

【6月】

6/3月)~7(金) 5日中3日登園・(4・5日欠席)

6/10(月)~14(金) 5日中1日登園(11・12・13・14日欠席)

6/17(月)~21(金) 5日中4日登園(うち19日発熱・早退⇒20日欠席)

6/24(月)~28(金) 5日中5日登園(うち28日は発熱し早退)

 

6月もフルで1週間はいけていない。

むしろ登園可能な20日中、7日が病児保育に行っている・・。

改めて、目指せ!1週間フル登園!!

 

【7-8月】

7/1月)~5(金) 5日中2日登園(1・2・3日欠席)

7/8月)~12(金) 5日中5日登園(フル登園!)

7/15月)~19(金) 5日中2日登園(15・18・19日欠席)

7/22(月)~26(金) 5日中5日登園(フル登園!)

7/29(月)~8/2(金) 5日中5日登園(うち8/1早退)

8/5(月)~9(金) 5日中4日登園(9日欠席)

 

一週間フル登園ができてきた!!

ようやく免疫がついてきたか?・・と思いきや、2週間連続であることはない。

7月~お盆に入るまでの登園可能な30日中、7日が病児保育。

6月よりは割合としてはマシになっている・・のかもしれない!?

 

 

 

・・・こうやって振り返ってみると、やはりまだまだ落ち着いていない。

病児保育にいくら支払ったことやら。

 

息子氏が休む日は、朝から病児保育園の確保やらバタバタしていて、

同じ日は二日としてない。日々メークドラマ(古)。

 

 

そんな日常。大変なわけだ。

はやすぎる1歳半

めでたく息子氏が1歳半を迎えました。

 

いやー、月日が早い早い

 

 

でも去年や1歳になった頃の写真と今の息子氏を見比べると、確実に変化している。

 

誕生日にはケーキを作ったりしたが、1歳半ではそこまでしない。

 

ただ、夫婦で話し合っていたプレゼントはあげることにした。

 

それは・・「電車の図鑑」。

 

 

 

 

我が家には、妻が実家から持ってきた絵本やらが数十冊あって

息子氏の手が届くところにおいてあるのだが、

その中でも息子氏の一番のお気に入りが「電車の図鑑」だった。

 

しかし、その図鑑も、妻のお兄さんのために買われたもので、

おそらく40年近く前の出版物。

 

そんなややカビ臭さもある図鑑を日々しげしげとみている息子氏が

不憫に思えてきて、まだ早いかもとは思いながら最新のものをあげてみた。

 

さすがに新しい方を日々しげしげ見るようになったが、

時折古い方を手に取る息子氏。

 

これぞ、良いものは世代を超えるということ!?(違

 

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一歳半検診と親の負担

今日は息子氏の一歳半検診だった。

 

あと数日で一歳半なので感慨深いような。

それどころでもないような。

 

私は月初めの全体会議に出席しないといけなかったので

ヘルプできず、妻と息子氏のみで検診に向かうことになった。

 

 

・・・自分が一緒に行けず妻に負担が偏ったというのもあるが、

一歳半検診を通して、それに伴う親の負担について少し考えた。

 

 

そもそも、一歳半検診がこの日だけ!という否応のない感じ、

何とかならんのかね?他の市町村でもそうなんかな?

 

たとえば私がシングルファーザーだったら、相当困るなぁと思う。

せめて選択肢があればいいのに。

 

 

あと、検診やらいろんなときに予防接種の履歴を手書きで書かされるけど、

予防接種歴って母子手帳のコピーとかじゃあかんのかね?

 

他にもたとえば、マイナンバーを活用して、いちいち親が準備せんでもいいよう

医療機関と行政で共有しておくシステムを作るとか。

個人情報の問題とかいうなら、親の同意制にすればいいし。

 

おかげさまで色々な制度使いながら息子氏も育っていることは

承知の上なのだが、工夫できることは工夫してほしいなぁと思う。

 

 

・・・・結果として、 息子氏は言語発達がややゆっくりらしく、

年明けごろにまた様子をみさせてください、ということになった。

 

少し自分としては予想していたし、

全く気にならないといえば嘘になるが・・・

 

でもいいさ。

 

 

息子氏は天才だから。 (←問答無用

 

きっと大器晩成型なのだ。 (←親バカ)

 

近づいた外食が遠のく

生後半年ほどで初めての外食に行って以降、

イオンだったり、居酒屋だったり、レストランだったりを経験してきている息子氏。

 

ただ先週・先々週と、外食に行ったけど早々に中断したり、

順番待ち中に諦めたりすることが重なった。

 

 

・・・その理由は「大声」

 

 

外出中に泣いたりすることはこれまでにもあったし、

夫婦それぞれでそれなりにあやしたりもできるのだが、

そうでなく、ただ「あ~!!」「きゃ~~!!」など大声を出す。

 

保育園で他の子どもたちと関わるうちに、大声を出すことを覚えたのだろうが、

息子氏としてはテンションが高くなったり、楽しかったりで大声をだしているので、

あやすどうこうの話ではない。

 

気を逸らしたりすることは可能なのだが、うまくいかないことも少なくない。

 

むしろそこから移動させようとすると、本人としては楽しんでいたので

不満で泣いたりもして、もう何が何だか訳が分からなくなっていく。

 

 

結局、先週・先々週と、家で簡単な物を作ったり、テイクアウトで済ましたりした。

 

 

 

嗚呼、近づいた外食がまた遠のいていく・・・

 

 

しばらく外食はイオンのフードコート一択か・・

 

 

いや、まだ選択肢があるだけいいと思っておこう。

 

 

急な出費はなぜ起こる

時短のために新たな家電の購入等に踏み切っている我が家

 

もちろんそれなりのコストはかかる。

特に乾燥機付き洗濯機の購入は、10万円ほどのお金がふっとぶ。

 

初めて自分で買って、一人暮らしの頃から10何年も経っても未だ現役の洗濯機。

自分が一人暮らしの時から残っている家電としてはほぼ唯一なので

愛着もあるが、我が家の今後の生活をふまえて

新たな洗濯機を購入するタイミングで引き取ってもらうことにした。

 

お別れの日(業者が新しい洗濯機を届けて古い洗濯機を回収する日)は、

私は用事で外出中だったので妻にお願いした。

 

それが先週の土曜日(13日)。

 

 

・・・・この1週間で、我が家で急な出費が発生した。

 

①新たなブルーレイレコーダー購入

 

息子氏がぐずったり、オムツを換えたりするときに大活躍中の、

おかあさんといっしょ」や「きかんしゃトーマス」を録りためている

ブルーレイレコーダーが急に壊れた。

 

確かに5年ほど使っていてノーメンテナンスだったので仕方がないか・・と思いつつ、

我が家にとってはかなりの痛手なので、先週洗濯機を買いに行ったばかりの

家電量販店にもう一度行って新たなレコーダーを早速購入するが・・・

高っけぇ。

 

①古いブルーレイレコーダーの修理。

 

あと前のレコーダーのHDDは、ディスクに焼けていないトーマスやら

よしお兄さんの最後のブンバボン体操やら、夫婦の趣味のお笑い番組やらが

満載だったので、業者にだめもとで修理を依頼することにしたが・・・

高っけぇ。

 

③自家用車のタイヤ

ある平日、ふと職場を出発しようとしたら、タイヤがえらい凹んでいることを発見。

ガソリンスタンドまで運んでみてもらったら、

ねじが刺さってパンクしているのが発覚。

 

先月タイヤ交換してもらったばっかりだったのに・・・と思いつつ、

背に腹は代えられないので、新たなタイヤを注文。

もっとタイヤの安い車にすればよかった・・

高っけぇ。

 

 

この1週間でおきた急な出費の数々、総じて10万円ほど。

 

 

・・・これは、長く世話になっているのに不義理をした、

古い洗濯機の「呪い」ではなかろうかと、

いろんな意味でgkbrしている私(真剣)

 

日々是感謝


俗っぽいけど、すごく共感してしまった記事。

sayuri-shiratori.com

 


育児休業から明けて以降、妻の職場の近くにある保育園&病児保育への送迎を

ほぼ一手にやってくれている妻。

バスでの通勤なので抱っこひもで毎日通っている。

 

息子氏は生後半年ほどから10kg近くあり、成長スピードは緩やかになったものの

今でも11kgを超えている重量級なので、ほんと体力仕事。

 

 

その分、自分ができることとして、私も日々の家事を主に担っていたが

(日々の掃除・洗濯・買い物・ゴミ出し・平日の食事作りなど)、

自分が体調崩した時そのシステムの脆弱性が明らかになったので

(=家事のまわらなさがやばかった)ので、緊急家族会議が開かれ、

時短家電の購入など家事の自動化・外注化に今更ながらふみきることにした。

(ワーク・ライフ・バランスのために時短の方略を厭わない - 元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog)

 

 

 

・・家事って毎日のことだから、いかに無理なく続けるかを模索して、

作れる余裕はちゃんと確保する必要がある。

でないと、ほっといたらどんどん余裕なくして毎日ギスギスしてしまう。

 

少なくとも、私はもともと妻が大変だから自分で出来ることはやろう、

という意識であったのに、いつの間にか妻に色々求めていたのかもしれない

なんてことも家族会議を通して感じたりした。

 

毎日の生活がスムーズにいくのは決して当たり前じゃないし、

いってるとしたら、そこには、それなりのコストなり労力なり工夫がある。

 

 

最近、そんなことをよく考えるようになった。

 

 

この世にとりあえず生きている人たちは、ただそれだけで

過去や現在の人たちの「おかげさま」で成り立っている。

自分1人で生きてきたようなことを言う人も、決してそうではない。

 

 

日々、是、感謝。

 

 

これ家訓にしようかな。