育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

歯と、離乳食の進度

息子氏に、歯が生えてきていた。

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スマホ写真のズームなので見にくくてすみません)

 

 

なかなか舌で隠れて見せてくれないので、見たときは「おぉー」ってなった。

 

そういえば離乳食を始めて2ヶ月近くたち、徐々に食材は増やしてきたけど、

形状とか硬さとか変わるよね?なんて思いながら育児書を確認。

 

 

生後7か月を過ぎているので、目安としては離乳食中期に既に入っていることに気付く。

息子氏の成長は、日々待ったなしやな~なんて今更ながら言っているのんびり夫婦二人。

ちゃんと調べなおす。

 

・・・固さとしては、離乳食初期は滑らかなペースト状だったけど、中期は舌でつぶせるくらいの固さでいいらしい。ふむふむ。

 

あ、もうかなり色々な食材食べられるらしい・・まだあげていない食材がいっぱいある。

 

 

・・・・・・

 

うん、決めた。

 

ビーフードを最大限活用しよう。

 

理由1

ちょっと食べさせるだけに、普段使わない食材を買うのはかえって高い

(ベビーフードなら1食100円程度でいくつもの食材入りが食べられる)

 

理由2

親の食事とうまく連動させつつ多様な食材をあげられたらいいのかもしれないが、

そんな多様な調理・メニュー作りのスキルは我が家にはまだない。

 

理由3

実際どれくらいの固さや味つけ具合なのかの見本が欲しい(←これ重要)

 

とはいえ、ひと月前に買ったハンドブレンダーも使いたいので、ベビーフードと手作りの離乳食を並行してあげることにした。

 

 

「手作りこそ母親の愛情よ!」みたいな人が今時どれくらいいるのかしらないが、

便利な道具は、上手く使えばいい。ただそれだけだと思う( ・`д・´)キリッ