元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期だったりまとめて書いたりしながらボチボチ続けているブログです。

涙・・?の卒園式

 

4月から小学校に進学する息子氏が、ついに昨日、保育園を卒園した。

 

いやー、着々と、転機イベントが行われていく。

 

 

 

ここしばらく保育園で、卒園式の練習をしていた時には何度か、悲しさのあまり涙を流していたらしい息子氏。

本番では泣き崩れることもなく、きっちり決めてくれました。

 

いやー成長した。

 

 

ちなみに息子氏が通った保育園の式次第。

(卒園児入場)

・開会の辞

・園歌

・保育証書授与

・記念品贈呈

・園長式辞

・来賓祝辞

・卒園児のお礼の言葉

・卒園記念品並びに製作品披露

・保護者記念品贈呈

・卒園児よりプレゼントを披露

・卒園の歌

・閉会の辞

(卒園児退場)

 

 

・・・こういった式典って、区切りをつけるために大切だが、やや形式的なものが多いな、ちょっと長いな、という気は、正直した。

 

 

まぁ、こういう式典の形式って、大人が決めるもんだしね。

コロナ明けでじっくりやりたいのだろうとは思うし、昨今のコロナ渦で、卒園式や卒業式が短縮している流れがある中で、ある意味で潔いとすら思う。

 

何より、何度も「起立、礼、着席」に従った子どもたち、緊張しながら座り続ける子どもたち、頑張ってるなぁと素直に思った。

 

 

 

・・・今思えば、保育園の対応にいろいろと引っかかることがあったので、園長先生と主任さんに直談判に行ったことも、早2年前。

childcare-support.hatenablog.jp

 

 

それから、まぁ息子氏を「手がかかる子」に認定するような態度は軟化したように思うし、ポジティブな声掛けも増えてきたと思う。

療育先も園と連携してくれたので、そこから園としても息子氏の特性への理解が進んだのかもしれない。

 

 

・・・当該の主任さんは、他の保護者さんからも結構な苦情が過去にあったりしたみたいな噂も耳に入ってきて、やっぱそうだよね、みたいな話があったりしたとかしないとか。

みんなが卒園式を終えて子どもも大人もややしんみりしている中で、「みんな、まだ来週も保育園あるからね! 悲しくないよ!」と仰っていて、

私が心の中で「いやいや、悲しいのは悲しいでいいやん、そういう日やし。人の感情を勝手に否定せんといてくださいな」とか思ったり思わなかったり。

 

 

まぁ兎にも角にも、5年間、お世話になった保育園を、無事に、元気で卒園できたこと自体、みなさまに感謝である。

 

 

 

 

卒園式から一夜明けた今日は、お祝いというわけじゃないが、ちょっとだけ遠くで思い切り遊べる大きめの室内遊具がある場所に出かけてきた。

 

 

初めてのところなので、息子氏の特性上、もしかしたら怖がって遊べないかな・・と少し思ったが、気づいたら大人が追い付かないくらい、走り回って遊んでいた。

 

 

・・・良い意味で子どもらしく、自由になってきた。

 

 

身体も心も育ってきたな、としみじみしている。

 

 

 

保育園に通うのもあと数日。

 

通い終わったら、すぐに4月が訪れる。

 

 

4月は「初めまして」がいっぱいあるが、息子氏よ、引き続き応援しているぜ!!