元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

息子氏の言葉の意味

息子氏はここ数か月で、数字を数えだしたり要求を示してみたり

親に可愛いコミュニケーションをとってきたり

いろいろと言葉のバリエーションが増えてきた。

 

 

他にも、

「あー、あかしんごうだー」と、赤でも青でも信号があれば指差して言ってみたり、

「パパ、あっち行ったー」と三語文ぽいことを言ってみたり

「やぁ!せんせー」と小気味いい挨拶をしてみたりしている。

 

工事現場で働く車はお気に入りで、パワーショベルを「ぱーしょ!」

トラックは「らっくー!」、クレーンを「れーん!」など、

大人が見つけるより早く、見つけて叫ぶ。

 

 

ただこういった、わかりやすい言葉の場合はいいのだが、

まだまだ宇宙語か?というくらいの文字に起こすのも難しい言葉も多い。

 

 

ただ息子時は明らかに意図をもって言葉を発しているので、

その宇宙語にも、何か意味はあるのだと思う。

 

その意味を、もしかしてこういうことか?と推測していくのだが、

最近ようやく解読できた言葉がある。

 

 

「ぱぱーぺしーなのー」

 

 

散歩したいのに家に入れられたり、ちょっと注意されたり、

何やら欲求不満な時によく言っていた言葉。

 

パパと呼ばれているのは分かるが、「ぺしーなのー」がわからなかった。

 

 

・・・息子氏は欲求不満な時やイライラした時、自分を抑えられずに

思わず親を叩いてしまうことがある。

 

そんなときに「ぺしーしちゃだめでしょ!」と怒られている。

 

そこで、閃いた。

 

息子氏にとって、「ぺしー」はダメなこと・いけないこと、罰を与えること、みたいな意味。

 

 

つまり、「パパ、おいらがやりたいことをやらせなかったらダメでやんしょ!」と怒っているのだ。

 

 

 

 

・・・・よし、次からは「そんなこと言う息子氏がぺしーなのー」って言い返してやろう。