元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

保育園での教育

どうやら息子氏の通う保育園では、いわゆる「お勉強」に取り組んでいるようだ。

 

数字の1~10も言えるようにはなっていた息子氏だが、ある日気づくと

数字の1~20を諳んじて言えるようになっていた。

 

 

また、我が家のお風呂にはひらがな表が貼ってあったりして、言葉を少しずつ覚え始めている息子氏。

 

 ある日、息子氏が何やら同じ言葉を繰り返して言っていた。

 

 

 

よくよくきいてみると・・・

 

 

「さんかっけー、えんけー、ちょーほーけー、せーほーけー」

 

 

????

 

 

間違いなく、「三角形、円形、長方形、正方形」と言っている。

 

 

 

 

すごいな息子氏。

 

 

そしてそれを楽しく覚えさせた保育園もすごいな。

 

 

 

ただ・・・なぜ「丸」とか「四角」でなく正式名称なのだ。

 

息子氏が通うのが、「幼稚園」ならば、

幼稚園というのは広義の「学校」ではあるので(学校教育法第6条

わからないでもないかもしれないのだが・・・

保育園はあくまで「児童福祉施設」である。

 

 

そうか。児童福祉のためには、教育が重要だということか。

 

 

 

そうなのかどうか、未だにわからないのだが、いつか聞いてみたい。