元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期に書き続けているブログです。

七五三にも人手が必要

11月になってから、息子氏が数え年で三歳であり、

「今年、七五三やん!!」と気づく

 

いやーうっかり。

 

お宮参り以来の着物レンタル&写真撮影に挑むことにしつつ、

11月中はすでに予約でいっぱい。

 

そらそうか。

 

 

ということで、12月5日に遅ればせながらの七五三参り。

 

写真撮影でスタジオを撮ってから、近くの氏神さんのところにお参りに行く。

 

・・・という言葉にすれば一行だけのことが、実態はなかなか難しい。

 

 

 

そもそもが普段と違う一日の流れなので、息子氏にとってはなかなかのストレス。

 

 

いつもと違う体験なので色々とうろちょろしたかったり触りたかったり、

とにかく好奇心が爆発中の息子氏を何とかコントロールしつつ、

大人たちが望むポージングに誘導してそのタイミングを逃さず写す。

 

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(なんだかよくわからないままに一張羅を着せられ定位置に誘導されている息子氏 笑)

 

スタジオで写真を撮ってくれたお姉さん方の「神がかった撮影スキル」

(注:おもちゃや声のトーンなど工夫を尽くして、息子氏の気を引いたり笑わせたりして望ましい場所とポーズかつ笑顔の写真を撮るスキル。いやまじでプロはすごい)

をもってしても、後半では息子氏の集中切れによりぐずりはじめる。

 

 

 

一度ぐずりはじめると、その後の参拝にも影響。

 

写真撮影だけして帰ろうと思いつつ、息子氏がなかなか思うように動いてくれない。

あちこち行きたがったりしたかと思えばすぐ抱っこをせがむ息子氏。

一張羅に泥がつくことをビビる両親。

 

・・・そういえば、お宮参りとか七五三って、昔は祖父母とか親族と一緒にしていた行事ごとやから、人手がいたんよね。

 

子供の面倒見たり機嫌を取ったり、写真をとったり、まだまだ新米パパママな夫婦でうまく回すのには難しさがある。

 

おもわず夫婦で、次からは写真だけで、お参りにはなしにしようかね・・

と話し合いつつ帰路に着いたのであった。

 

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(なんか馬子にも衣装感がすごい・・)