元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

真似をして/されてのコミュニケーション

 

息子氏が、大人のいろんな言動を真似している昨今。

 

あと、年齢相応のイヤイヤ期が高じて、叱られたときに反撃として

親に激突してきたリ叩いてきたりということが増えてきた。

 

親として暴力は看過できないので、きっちり叱るようにするようにしてきたのだが、

加えて、息子氏の発達を活用し、相手の痛みに目を向けられるやり取りを考えた。

 

具体的には、

痛い思いをしたときに「大丈夫?」と声をかける。

+「痛いの痛いの飛んでけー」をしてあげる。

 

この2点をしばらく家族内で浸透させてみたところ、

息子氏、まんまと真似をした(ニヤリ

 

 

・・・・ただ、思わぬ副産物。

 

「痛いの痛いの飛んでけー」を、父親に向けてくるようにもなり、

痛みを相手に与えて笑っているサディスティックな息子氏の誕生。

 

 

こちらに関しては、最初は笑って「やめてよー」と対応していたが、

当然、息子氏は笑って、もっとやってくる。

親子でやるならまだ遊びですむかもしれないが、

ふと、友達同士でやったらまぢ嫌な奴になってしまうと気付く。

 

父親に向けた「痛いの痛いの」は、徹底して無表情で対応。

行動に対して全く反応しないという、消去の手続きである。

 

しばらく消去抵抗にあったものの、なんとか消去していけた。

 

 

 

・・・この記事の内容は、ここ約2~3週間の出来事。

 

 

 

つくづく、子育てって、息のなが~~い取り組みだなぁとしみじみ。