元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

大人の言葉は真似られている

ここ半年ほど、言葉の模倣が目覚ましく、

保育園でも学びの時間を積極的に取り入れているようで、

本当に最近、使える言葉が増えてきた。

 

数字を1~10まで数えるのも、

「いち、に、さん・・」だけでなく「ひとつ、ふたつ、みっつ・・」と言えるようになったり。

 

「ごめんね」と言われたら「いいよ」というだけでなく、

「ありがとう」と言われたら「どういたしまして」とも反射的に言えるようになった。

 

こうやって、意図的に大人の言葉を真似させて覚えさせるのは、

この時期の子どもの学びに大切だったりする。

 

 

・・・・一方で、子どもの使っている言葉から、大人が学ばされることがある。

 

 

最近、息子氏が「あかん」「さいごね」「もうおしまいね」といった言葉を

使いこなしていることに気付く。

 

 

そう、間違いなく、親をはじめとした大人側が、

息子氏に何度も何度も言っている言葉である。

 

 

例えば、「楽しかったね」とか「やったね」とか、そんな言葉をもっと多く使っていれば、そちらのほうが早く覚えたかもしれない。

 

 

そう思うと、反省の念が湧いてくるというか、なんかちょっと切なくなる自分がいる。

 

 

 

・・・つくづく子育てって、子どものためだけじゃなく、大人が自分を振り返るためにも大きな意味があるな、と思ったりする。

 

 

そしてもちろん、それをどう活かすかどうかも、大人自身に問われている。