元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

効率とゆとり

 

妻と話しながら「子育て」について思ったこと。

 

日々の中で、家事・育児をある程度しっかりとこなすためには、

段取りというか効率性がものをいう。

 

むしろ我ながら、何とか日々を回すので精いっぱいになりがち。

 

でも、そうすると「こなす」というか「生活を回す」ことにばかり目が行く。

 

 

 

一方で、生活には「ゆとり」も必要。

 

いつもセカセカしてばかりの日常は、味気ない。

 

そして一見、効率的でないような時間の積み重ねにこそ、大きな意味があったりする。

 

 

 

こんなことを考えたのも、最近妻が、不眠がちというか中途覚醒がひどくなっていたから。

 

病院臨床を経験している/していた二人なので、戦闘モードの交感神経系と、リラックスモードの副交感神経系がうまく切り替わっていないのかも、みたいな話が出た。

 

 

・・・そしてその心当たりは、ありまくるくらい、ある。

 

 

日々をこなすために、ある程度は効率的に動けることが重要になってくる。

 

ただ、効率的に動けば動くほど、時間の余裕は生まれそうで、意外とそうでなかったりする。

 

家事・育児って、やること自体は探せば無限にある。

 

 

だから、家事・育児をひたすら効率的にやり続けても、

実際のところ、そこに「ゆとり」は生まれてこない。

 

 

だからこそ、「ゆとり」の重要性をしっかりと認識して、工夫して、

あえて「ゆとり」をもてるようにすることが必要になってくる。

 

 

 

 

・・・・そんなことを考えながら、夫婦のとりあえずの対策として、

無印良品で寝室用のアロマディフューザーを買い、

リラックス効果のあるアロマを店員さんに調合してもらいました。

 

妻の副交感神経系がしっかり働きますように。