元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

育児マンガ

 

妻はマンガが好きで、一日フリーの日があると、マンガ喫茶に行って、満足げに帰ってくる。

 

そんな妻が昔から大好物だったのが、いわゆる「育児マンガ」。

 

・・最近はブログやらSNSやらも一般化してきているので、ネットにいろいろな育児マンガがある。

 

ふと私もネットサーフィンしているときにつられて、

本当の「がんばらない育児」という育児マンガを見つけ、すぐに読み切った。

 

このページで名著として紹介されているのを見つけた。のがきっかけ。

書籍化もされるらしい。

 

シンプルながら、現代の子育てにおいてのあるあるが詰まった本だと思う。

時代の流れもあってか、子育てに対する思いの夫婦のちょっとしたずれとか。

 

・・・私は、児童福祉施設で働いていた関係で、子育ての大変さは実感しやすかったし、子どもが生まれたらこれまでの生活が一変することも、わかっていたつもり。

だからこそ、正直、我が家に子どもが来るのは楽しみでもあったが、不安な思いも強かった。

そんなこんなで、育児スキルや家事スキルをを高めたり足元を見直したりする意味やら、色々な意味を込めて、育児休業を取らせてもらった

 

妻も、世間体とかひとまず置いといて、育児休業をとってくれたらそりゃ助かる!と

素直に言ってくれたからこそ取れた、というのもある。

 

今の自分の状況は、なんだか日々あっという間に過ぎてしまうけど、しっかり噛みしめておきたいと、改めて思った。

 

 

・・・妻はよく知っているが、まだまだ知らない育児マンガもあるらしい。

 

特に、夫婦で試行錯誤しながら育児をしていく系の育児マンガは、こうやってその方の育児と自分たちの育児を重ねたりしたり振り返ったり、なかなかおもしろいな、と思う。

人の振り見て我が振り直せだったり、先達に真鍋だったり。

 

しばらく、育児マンガにはまるかもしれない。

 

あととりあえず、上で紹介した、「本当の頑張らない育児」はとりあえず子育て中だったり子育てを控えている方にはお薦めしたいマンガではありますし、ネット上でも一通り?読めるので、興味のある方はご覧あれ。