元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

食べられるものを食べる

何か月かに1回くらい、保育園で身体測定をしてくれている。

 

基本的には順調に育ってくれている息子氏なのだが、

今回はなんと、前回比で体重が「-0.95kg」となっていた。

 

当たり前のことだが、大人なら1kgくらい減るのは大して問題ないというかむしろ歓迎することも多い一方で、まだ十数kgしかない息子氏にとってはなかなかの一大事!と思った。

 

・・・考えてみると、スプーンで食べたりするようになってから、親もスプーンで食べてほしいので、まだスプーンの扱いが不慣れな息子氏に、スプーンで食べるように強要して、あまり食が進んでなかったかもしれないなーとか思ったり。

 

何とか野菜から栄養をとってもらおうと、メニューに取り入れようとして失敗し続けたりしていたので、食事量自体が減っていたのかもなーと思ったり。

かぼちゃは食べるけど、それ以外の野菜(特に緑色のもの)は、センサーでもついているのかっていうくらい、細かくしてもペット吐き出されてしまう。

 

・・・あとは、病児保育にも行き過ぎている、と思わず書いたくらいしょっちゅう体調不良になるので、それだけでも栄養は足りていないかもなぁと思ったり。

 

あんまり家でちゃんとしたご飯を食べさせていないと思われていないか・・・と日本の親御さんぽくちょっと気にしてみたり。

 

 

・・・そんな色々な思いがでてきました。

 

妻と家族会議をした結果、とりあえず、

「食べられるものを食べていたら、死にゃーせん!」

と割り切って、あまり無理な食べ物・食べ方を強要せず、

食事がスムーズにいくことを優先しよう、と思い直してみたりしました。