育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

引っ越し

先月末引き渡しがあったNew我が家に、今日が引っ越す日。

 

引越し距離は近い(徒歩5分)ものの、

身の回りの物を段ボールに箱詰めしないといけないことは同じ。

 

我が家には本や漫画が多かったりして、

100個以上の段ボールが旧アパートに積みあがった。

 

 

息子氏は引越当日どうしようかと思ったが、相談の上で、

妻の実家に一日預けることにした。

 

ご実家は両親ともまだ仕事をしているのだが、私が仕事でいないときに、

仕事の合間をぬって来てもらっていたりはする。

ただ、妻も私もいない状態で半日以上過ごすのは息子氏にとって初めてのこと。

来年度は保育園でどうせそうなるのさ、という思いと、

我が家の救世主トーマスのDVDを頼りに、いざ決行。

 

 

・・・引越し距離自体は短いものの、新居前の道が狭いため、

軽トラックに載せて新居・旧居3往復くらい必要だったりしたのだが、

息子氏を実家で見てもらったおかげで、

夫婦それぞれを新居・旧居家に一人ずつ配置しつつ、

片方が新居で最低限生活に必要な物品の荷ほどきをしたり、

もう片方が旧居の拭き掃除や片づけをしたり、

ということを並行しながら柔軟に行えたりもした。

 

 

 

それでなんとか一日がかりで移行完了。

 

・・・やっぱ四六時中だれかの目が必要な赤子と引越しの相性はよくない。

 

仮に息子氏を自分のところで見ることにして、

この流れの中に息子氏の授乳やら昼寝やらのタイミングが

入っていたらと思うとぞっとする。

 

とにかく我が家の救世主トーマスも妻実家で活躍してくれたようで、

よかったよかった。

 


まぁこれから、100個以上の段ボールの開梱作業やら

各所の引越手続きに奔走しなければだが、

育児休業中のおかげでそういったややこしいこともしやすい。

 

 

とにもかくにも新生活。

さてどうなることやら。