元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

ようやく片付く

引っ越してから約2週間、ようやく一通り新居が片付いた。

 

収納は多い家であることには大いに助けられたが、

100個以上の段ボールを開梱しつつ、

新居での置き場所を試行錯誤したりしていたら、

あっという間に時間が過ぎた。

 

 

・・・この間、赤子連れの引っ越しを舐めていた、とつくづく思った。

 

 

なんせ、息子氏を一人にはしておけないので、

夫婦交代で開梱作業にとりかかるしかない。

 

 

そして息子氏の生活リズムをあまり崩すわけにもいかないので、

ある程度の時間枠内で、一定の成果を出す必要がある。

 

作業を続けていると、ペースが乗ってきた、みたいなことはよくあるが、

息子氏のご飯やらお風呂の時間が来たらそれまでで強制終了となる。

 

なかなか達成感が得られないまま、少しでも作業を進めることに専念するしかない、

という意味で、気持ち的にも大変な面がある。

 

 

日々の生活を回しつつ、何かを進めていくことは、本当に大変。

 

 

赤子がいる時の引っ越しはみんなどうしているんやろ?

 

我が家では、一応は大の大人が二人いて、どちらも育児休業中で、

私はそこそこ体力もあって、それでも2週間かかる、赤子連れの引っ越し。

 

よほどパワフルな親御さんでも大変だろうし、多くの協力者がいて、

ようやく何とかなる気がする。

 

 

 

・・・落ち着いた環境で家族で生活をできるということのありがたさを、

改めてしみじみと感じたりもしている。