元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

人差し指でコミュニケーションをする1歳児

子どもの手指の発達について、あくまで目安だが、

「1歳ごろになったら”1”、

 2歳ごろになったら”2”、

 3歳ごろには”3”が指で示せるようになる」

というものがある。

 


昔このことを学んだ時、人間ってつくづくうまくできてるな~と感心した。

 



そして息子氏も、少し前から人差し指で”1”ができるようになっている。

「いくつ~?」にはまだ答えられないものの、

「お!」「あ!」と言いつつ、

親やらテレビ画面やらを指で刺したりすることができるようになった。

 

 


・・・「物を指さす」という行為は、

子どもがそうやって指をさしたものに養育者が注意を向けることで、

子どもと養育者の二者のみのコミュニケーションから

「モノ」が介在した三点のコミュニケーションへ

バージョンアップするという点で、発達的に重要な役割があったりもする。


 


そして、そのこととはまったく関係ないが、

息子氏が指さしてきた人差し指に、こちらの人差し指も重ねてみて、

どこぞの異星人と地球人が人差し指をくっつける映画(違

のように異文化コミュニケーションをとってる風にするのが、

意外に楽しかったりする。

 

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