育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

哺乳瓶がいらなくなった

 

夜に息子氏が泣き出すと、妻が添い寝をしながら授乳をするのが

息子氏の再入眠には一番早くて確実なので、

妻には申し訳ない&感謝しつつ、基本的に夜はそうさせてもらっていた。

 

そして日中も、基本的には妻がいると授乳がすぐできる。

 

すると、何が起こるか。

 

哺乳瓶の出番が少なくなる

➡️息子氏にとって哺乳瓶が慣れないものになる

➡️息子氏が哺乳瓶でミルクやお茶を飲まなくなる

➡️妻による授乳の機会が増える

➡️余計に哺乳瓶の出番が少なくなる

 

この考えてみれば至極当たり前な法則に、

ほぼ哺乳瓶の出番がなくなってから気がついた我が家。

 

・・時すでに遅し。

 

気づけば私が息子氏の水分補給に一切携われない事態になっていた。

 

 

 

そんな我が家に救世主「ストローマグ」が降臨。

 

↓こんなやつ

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出産祝いでもらっていたのに、なんかもっと先な気がして使っていなかった

 

ただよく説明を見たら、飲み口が哺乳瓶みたいなやつとか大きなストローみたいなやつ(スパウト)に付け替えられるいいマグで、3ヶ月くらいから使えたらしい

(くれた人、ごめんなさい 汗)

 

妻がストローでスポイトみたいにお茶を飲ませる練習を何回かしてくれていた。

こんな感じで↓

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ただよく見ると、マグ自体に、押したらストローから出てくるプッシュ機能がついていたりもした。まぁ便利!

(くれた人、重ね重ねごめんなさい 滝汗)

 

 

・・そんなこんなはありましたが、いざ!ストローマグを使ってみることに。

 

 

 

ストローくわえさせるやいなや、のっけからゴクゴク飲み始める息子氏。

 

「おっ飲んでる!練習の成果!」と思いきや、息子氏、飲み過ぎてむせる

 

ただ何回かむせる前にタイミング良く大人側がマグを離してあげたら、

そのうち自分で調整してマグを離せるようになった。

 

数分後にはストローマグ習得完了。

 

これで水分補給に私も携われるようになり、めでたしめでたし。

 

 

 

 

・・と思っていたら、そこでふと、

「あれ、ほなほんまに哺乳瓶ってもういらなくね?」

と気づく。

 

なんか、漠然ともっと先な気がしていたことが、一気に目の前に来た感じ。

 

 

 

 

とりあえず、哺乳瓶を洗って、片付けた。

 

 

 

 

・・その間、息子氏が生まれて我が家に来てくれてから数ヵ月間、

妻を寝かせるために、深夜にミルク作ってこの哺乳瓶で飲ませてたりしたなぁとか、

最初に哺乳瓶でミルクあげたときにめちゃくちゃ可愛かったなぁとか、

哺乳瓶にまつわる思い出がよみがえってきて、

なんかそれがすでに過去のことになっている事実に、不意にウルッてきた。

 

なんならこの文章を書いている今も、目頭が熱い。

 

 

 

息子氏の成長は日々待ったなしで、大変な日もあったりして、

日常はどんどんすぎていくけど、今の一瞬一瞬は、

本当に今だけのものですぐに過去になるんだなぁ、と

当たり前のことにまた改めて気づかされ、しみじみとする。