元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

家を買う

育児休業中に家を購入することにして動き始めて数か月

 

・・・これまで、物件を色々と見学したり、 ホームインスペクションをしたり、
ローンの組み方を色々調べてみたり、などなどあって、

ようやく今日、ローン契約を銀行と結んで

代金を売り主さんに支払い、物件の引き渡しとなった。


・・・夫婦ともに、いつかは家を買いたいね、と言っていたが、
なかなか初めてのことに億劫になりがちな二人。

しかも今住んでいる地域は生活施設も近く、住みやすいので引っ越しするモチベーションがただでさえ湧きにくかった。

 

 

ただ、子どもがいる中の引っ越しは、むしろ育児休業中にやっておいたほうがいいんじゃないかなという思いや、

検索しながらどんな条件を自分たちが求めているのかを知るのかはとりあえずやっておいて損はないのではないかという思いやらで、

探してみたら今の家の近くに、良い条件の物件があった。

いろんな勉強を夫婦で話しながら進められたという意味でも、今のタイミングで検討できてよかったと思う。

 

 

今年度は、足元を見つめなおす一年間として自分の中で位置づけていたが、生活の足場をみなすことになるとは思っていなかった。
でも結果的に、良い決断ができて、自分の足元を見つめなおすことができて、良かったと思っている。

 

 

・・・あと契約の時は、銀行の人やら司法書士の人やら大人が10人くらい集まって夫婦ともにびびっていたのだが、ホームインスペクション の時のように、

息子氏が良い活躍をしてくれた。

 


可愛い赤ちゃんがいると、場が和やかになる。

これは本当に真理かもしれないって思う。

 

 

ギャン泣きも大してしなかったこともあり、

銀行の担当の方から息子氏に、

「(息子氏)が一番のMVPやね~」

とお褒め頂いた。

 

 

・・・お世辞でもいい。

だって私自身、本当にそう思っている。

 

 

そして「MVP」って良い言葉なので、どこかのだれかの赤ちゃんにまた使ってあげたい、と思った。