元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

年末年始と可愛がられる息子氏

息子氏、初めての年越し。

 

晦日は、毎年恒例になっている友人たちとの集まりに家族で出掛ける。

初めて家族・親族以外にお披露目をした20年来の友人たちのとこ。

 

 いつもより子どもの割合が多く、友人が小学校近い子どもがいたりもするが、何人か世話好きの女の子がいて、到着数秒で息子氏はもみくちゃにされたりもしていた(苦笑)

 

 

 

あと年始は、無理ない範囲で、日を分けながら夫婦それぞれの親戚たちに会いに行くことにした。

 

赤子がいる長時間の移動は親子ともども負担になりかねないので、あくまで我が家(というか息子氏)がマイペースでいけるように事前調整しておくことも忘れず。

 

私も、すでに会ったとはいえ、ひいばあちゃんにも少しだけ成長した息子氏の姿を見てもらいたい&私も会いたいし。

 

 

 

・・・初めて息子氏に会う親戚もいたのだが、赤ちゃんってやっぱり可愛がられるために存在しているのかもしれないって思うくらいのアイドルっぷり

 

息子氏自身、愛想がめきめき良くなってるし、先月くらいから息子氏の芸となった「パチパチ」は、各親戚を虜にした。

 

 

 

 

子どもが少なくなっている昨今、全盛期のアイドル並の人気を博している息子氏。

 

 

息子氏よ、今だけやで!と思いつつも、つくづく赤ちゃんを笑って囲める環境って大切だなぁなんてしみじみともした年末年始でした。