元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

たーたんに気を遣う

 

私のことを息子氏は「パパ」とよんでくれるようになった。

 

一方で妻は、「ママ」と呼ばれるのがなんともこそばゆすぎて嫌らしく、

自分のことを最初から「お母さん」と呼ばせようとしていた。

 

 

 

・・・子どもの言語発達の観点から明らかだが、「パパ」「ママ」は

赤ちゃんでも発音しやすい「pa」や「ma」が2つ続いているだけので、

息子氏からすれば早くから呼びやすい。

 

一方で、「お母さん」は「o-ka-sa-n」と、息子氏からするとかなりレベルが高い発声。

 

 

・・・結果として、関わっている時間は妻のほうが長くとも、

「パパ」のほうを息子氏は先に学習した。

 

嬉しい反面、自分のこと(=パパ)ばかり呼んで、

妻のこと(=お母さん)を全く呼ばない息子氏について、

私が妻に気を遣う羽目になった。

 

 

・・・しかし最近ようやく、「たーたん」という

「お母さん」に近い発声をするようになり、そこに妻が返事を重ね、

息子氏は、妻を「たーたん」と認識し、呼ぶようになった。

 

 

その過程で、妻は私を「パパ―」と呼び、私は妻を「たーたん」と呼んで返事をする、ということを繰り返していました。

息子氏はすでに、保育園のおかげで、”名前を呼ばれると手を挙げて返事をする”ということができるようになっていたので、その流れに乗っかった感じ。

 

つまり、

① 妻「パパー」⇒私「はーい」、

② 私「たーたんー」⇒妻「はーい」、

③ 私or妻「息子氏ー」⇒息子氏「はーい」

  ⇒ 私&妻「じょうず~(パチパチ)」

という言葉のキャッチボールで、家族仲良く遊んでいました。

 

 

息子氏が、他のことに気を奪われていると、私や妻から息子氏への呼びかけが

完全スルーされたりもしますが、それはそれでご愛敬。

 

 

結果よければすべてよし!