元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

息子氏とのお出かけでつらつら思ったこと

 

今日は午後から、私の学生の頃の友人・先輩・後輩らとのホームパーティちっくなものに出かける予定としていた。

 

人見知りがちな妻には、午後半日ほどの家庭内育児休業をとってもらって、私と息子氏と二人で参加することにしていた。

 

・・・まぁ当日の朝から首を違えてテンションが下がる妻がいたりもするが、それはまた別のお話。

ただずっと家で休んでいたらやっぱり気も晴れないだろうということで、お買い物ついでに午前中からバスで市内の中心街の駅に一緒に行き、デパートで妻と別れるという計画を立てる。

 

 

ベビーカーでバスに乗るのが初めてであったため、ベビーカーでバスに乗るのはそもそお可能なのか?と事前にインターネット検索すると、優先座席近くに固定用のひもがあったり、いちおう対応可となっていることがわかる。

ビバ、バリアフリー社会。

 

 

・・・と思いつつ、いざ乗ってみると、やや混み気味だったこともあり、固定用のひもにたどりつけず隅っこに居座ることに。

自意識過剰気味に周りからの視線を勝手に感じていたものの、息子氏が泣きも騒ぎもせず落ち着いていたのと、近くのおばさまがにこやかに息子氏に応対してもらえたのが救いとなる。

 

 

そんなこんなで10分ほどバスに揺られた後、駅に到着。

少し買い物をしてから妻と別れ、息子氏と開催場所であるお宅へGO。

 

 

・・・息子氏、人見知りが炸裂しまくり、ほぼ常に抱っこ状態となる。

 

そういえば8か月頃って特に人見知り始める頃だなぁと、今更気付く。

あと息子氏含めて乳幼児が6人、大人が9人となかなかわちゃわちゃしていたので、家とは騒がしさも全然違ったのだろうし、落ち着かなかったのかもしれない。

 

 

あと先輩後輩の子育てママさんたちからやたら気にかけてもらったのだが、みなさんにご指摘いただいたのが、

「お父さんと二人で出かけて大丈夫なんや?」ということ。

 

 これくらいの月齢の時に父親と二人で半日でかけられるのは、普通ではないらしい。

 うちでは妻への休息も兼ねて月数回くらい、父子二人で半日くらい一緒にいるかな。

(最近ちょっと勉強に本腰を入れさせてもらってるので少なく短くなってたりもするけど・・)

今日はけっこう不機嫌な時間も多かったが、私が抱っこしてあげていたらとりあえず落ち着くのはまだましなのかもしれない、なんてことも思った。

 

あとは、数時間くらいならお茶だけ飲んでとりあえず大丈夫だったりもするのだが、

「授乳なくても大丈夫なの?」って心配してもらったり。

あとは昼寝が20~30分くらいのことも多い我が家だが、

昼寝全然してないけど大丈夫なの?」って心配していただいたり。

 

昼寝に関しては、その分、夜はだいぶまとまって寝てくれているのであまり気にしていなかったのだが、やっぱ短いのね、なんて思った

でも、起きてくるんだもん。 

 

 

 

・・とまぁこんな感じで、他のご家庭の子育て事情を聞いたり指摘されたりうちってこうなんやーみたいな相対化するのって、大切かもと思った。

うちって変かも・・と気にしすぎるのはあまり良くないと思うので、改善できそうなところは改善して、あとは気にしない。

 

男性育休者はただでさえ少ないから、 育児についてフラットに話し合う機会って結構ないのよねー。

 

 

 

結局、五時間くらい父子二人で過ごした末で帰ったのだが、周りのママさんみんなが言っていたのが、

「可愛いね~」はもちろんだが(←親バカ)

「こんなんやったな~もう忘れたわ~」ということ。

 

 

みなさん必死で子育てをされて、振り返ったり思い返したりする間もないほど、日々って過ぎていくんだろうなぁと、今更ながら思った。

 

こうやって、とびとびの更新とはいえ、育児や今現在の息子氏のことを振り返ってまとめて置く機会として、このblogは大切にしておこう、なんてことも思ったりしました。