育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

妻の川柳

 

育児休業のおかげで基本的にはツーオペ育児とはいえ、ちょくちょく私が仕事だったり学校だったりに行っていることもあり、妻のほうが子育てに関する負担は大きい。

 

自分としてはいたわりのつもりで、

「友達とかと遊びに行ったり、お出かけしてもいいんやで?」

「一日くらいならミルクでも何とかするし、飲みに行ったりしてもいいし」

・・といったことを妻に伝えたら、こんな川柳が返ってきた。

 

 

飲み会に 行っていいよと 言われても

 赤子の母を 誘う人なし

 

 

 

・・・確かに、赤ちゃんがいる家の人ってどれくらい誘っていいのか、わからんよね。妻の知り合いが近くに少ないということもあるけど。

さらに言うと、「みんな、優しさからそう扱ってくれていることはありがたいんやけど・・なんか悲しい」とのこと。

 

ごめんて、妻。

 

・・・とりあえずの折衷案として、これまでも時々していた、妻が半日フリーになれる日の頻度を増やすことにした。