育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

母、発つ

 

息子氏が生まれてから、祖父母や私がいる時にスーパーにちょっとした買い物に行く以外、妻は息子氏にほぼつきっきり。

 

祖父母や私やらが、息子氏を抱っこしてあやしたりおむつを替えたり、他の家事をしたりといったことはできるんです。

でも、約3時間おきに母乳をあげる都合で、その合間時間に出かけるというのがなかなか難しいんですね。

 

母乳をあげる時間、というのも、飲む時間やげっぷさせたり時間を合わせると、30分くらいはかかりますし、妻がで出かけるとしたらその準備自体にも時間がかかる。

 

あと、妻も息子氏と離れることが心配らしく、それ以上に行きたいところというのもなかなかないし、億劫でもある、というのも理由です。

 

 

ただ、子育てでもなんでも、生活がそればかりになるというのは息が詰まるし不健康だと思うのと、自分以外の誰かを「頼って任せられる」ということは、育児の抱え込み防止にもつながる、という思いが自分にはありました。

 

何回かに一度はミルクに頼っていたので、その時間を自分がすれば、授乳の間、なんだかんだ5時間程度は捻出できるはず・・・妻が外に出る気になり、5時間程度ゆっくりできるところ・・・。

 

 

我が家の答え、それは「マンガ喫茶」でした。

 

妻は知る人ぞ知るマンガ好きで、実は我が家には、マンガが壁一面を占めるマンガ部屋が一室あります。

あと夫婦のデートコースで何度かマンガ喫茶に行ったことがあったりします。

 

家の近くで、妻が惹かれそうなマンガ喫茶を検索したところ、電車で一駅先に発見。

 

 

自分の思いも踏まえて、妻を説得した末・・

 

今日がその決行日。

 

 

妻は、久しぶりの外出でワクワクもしつつ、心配は絶えないようでしたが、行ってもらいました。

 

息子氏と二人きりの育児は私も初めてだったので、実は少しドキドキ。

 

妻から、ちょいちょい息子氏の生存確認の連絡があったりしながらも、時間が過ぎていきました。

 

 

帰ってきた妻から、ゆっくりできたし、気分転換になった、と言ってもらえて、我が家の子育て支援がミッション・コンプリートな一日でした。