元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

効かなくなった、おしゃぶり

おしゃぶり最強説」を唱えていた我が家。

 

・・そのおしゃぶりの地位が、危うくなっている。

 

むしろ、既に陥落している。

 

 

 

息子氏が多少ぐずっても、密着度の高い「縦抱っこ」+「おしゃぶり」を咥えさせたら、たいがい何とかなっていた。

 

 

しかし、おしゃぶりを咥えさせても泣き止まないことが、明らかに増えた。

 

・・・そういえば、最後の手段である授乳のときもぐずることが増えてきた。

 

 

 

色々と考えて、一つの仮説が浮かび上がる

 

吸てつ反射が、終わった(ないし弱まった)」ということ。

 

要は、息子氏の意思に関係なく、何かしら口にはいれば勝手に身体が動いて吸い、快感情が生じていた。

それが、自分でしっかり吸う必要となった、つまり労力がいるようになった。

 

 

・・だとすれば、息子氏が、我を失うほど泣いてからだと遅い。

(そういうときにこそ効いてほしいのだが)

 

 

今の所、今なお一軍のYouTubeたちを流したりしながら、抱っこしてあやしたり、というのを時間をかけてやるしかない。

 

 

まぁ使いどころによってはおしゃぶりもまだ効き目はあるのだが・・・

なんだろう、この最強の武器がなくなった感じ。

 

 

成長を喜ぶ思い以上に、吸てつ反射にカムバックしてほしい思いももってしまっている。

そんな父親ですまん、息子氏。