育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

少し離れたほうが、可愛い

昨日書いた、あまりにも親にべったりだと、嬉しいけど、困るということについて、もう一つ理由を思いついた。

 

それがタイトルにも書いた「少し離れた距離から見たほうが、子どもは可愛い」ということ。

 

ここでいう距離というのは、物理的な距離ではなく、精神的な距離というか、なんというか、べったりと密着しすぎない距離というイメージ。

 

・・対人関係すべてそうだと思うけど、ずっと一緒にいると、ペースを相手に合わせないといけない状況が増えたり、自分がやりたいことが出来なかったりすることが、どうしても1人の時より増える。

 

あとそうなると、「もっと~してほしい」とか「なんで~じゃないの?」とか、子どもとはいえ、自分とは違う人間なのに、子どもに期待しすぎてしまったりして、それが叶わなくて勝手に裏切られた感じになって、イライラして、しんどくなりがち。

あと単純に、息が詰まる。

 

実際、自分が職場で子どもと関わっていた時も、がっつり関わっていると、正直、イライラしたり、小憎たらしさとかが気持ちとして出てきていた。

 

そんな時は、少し違うことをして気を晴らしたりしていたし、逆に、立場的に関わりがやや少ない子どものほうが、可愛く思えたりするって思っていた。 

 

 

・・・そして今、息子氏に対しても、仕事とかで一日会わなかったり、何時間か1人で出かけるで、再び息子氏を見たときの「お前、めっちゃ可愛いやんけ!!」の気持ちが倍増する。

 

孫が何でこんなに可愛いのか~って唄とかでも言うけど、おじいちゃんとかおばあちゃんって、孫に対してはたまにしか関わらないから、ってところは大きいと思う。

 

 

息が詰まってイライラして、子どもの気持ちとか要望に応答する余裕がなくなるくらいなら、少し離れる、ということを意識的に行ってみよう、と改めて思った。