元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

息子氏の寝付きにくさと、苦肉の策

 

スマホ育児を導入し、適宜活用している我が家ですが、ここ数日、新たな問題が起きた。

 

 

眠りにつく前、息子氏は明らかに、「おっぱいを口に含んだまま」寝たがっている。

 

 

たっぷり授乳した後でも同様なので、お腹が減っているとかではない。 

ただ自分の指や拳を口にいれて、涎をダラダラ垂らしながら吸っている。

仮におっぱいを口に含ませたとしても、たいして吸わず、数分で寝る。

 

一日に何回もそうなるので、妻も大変(それこそ千切れそうに痛いらしい  恐)

しかも私だけの時は、どうしようもない。

 

”おしゃぶり”があれば解決しそうな気もしたが、常用してしまうと、そればかりに頼ってしまいそうなのと、歯並びや口の形に影響があるみたいなので、購入はしないことにしている。

ただ、息子氏も落ち着きたいだけだろうし、あやしたりはするにしても、体力的にもたなかったりすることも少なからずある。

 

・・・そこで、苦肉の策だが、数分で寝そうなときだけ、哺乳瓶の口だけを吸わせてみることにした。

 

これまでの苦労が何だったんだろう、というくらい、すぐに寝た。

 

なんか、試行錯誤しながら、何がいいのか考えたり試したりしていきながら、子育ては進んでいくのだなぁ、としみじみした。

 

 

追記

投稿後、友達の先輩ママさんから、哺乳瓶の乳首だけ吸わせるのは、空気だけ吸うことになるからよくないらしいよー、せめてガーゼを詰めてあげてー、とご指摘いただいた。

調べるより前にくわえさせてみていたが、くわえさせても数分程度なので、まぁいいかと思っていた。

ただ調べてみると、空気を飲みすぎるとお腹が苦しくなって痛くなったりするらしい。あまりお腹が苦しそうではなかったけど、不要な泣きは回避しよう、ということで、早速ガーゼを詰めるのと、歯並びに影響なさそうなおしゃぶり購入が決定した。

・・・我ながら、変わり身早い。

でも、不要に自説にこだわる必然性はないし、子育てにおいて柔軟さは大事だと思っている(キリッ