元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

授乳するとなんだかブルーな気分になる

授乳していると、なんだかブルーな気分になる、と妻が何度か言っていた

 

 

なんか一人で抱えている感じがしたり、授乳前後に泣くことが増えたりしたからしんどかったりんかな?なんと妻に声をかけていたが、そういうのではない、とはっきり言う。

 

よくわからないなぁ、と思っていたある日。

 

妻が、調べたところ、どうやらホルモンの関係で反射的にそういう気分になるらしい、とのこと。

 

その名は・・・

D-MER(Dysphoric Milk Ejection Reflex, 不快性射乳反射) 

rikei-ikuji.com

と、なんだか 仰々しい名前。

 

 

文中にもあるが、

「母乳育児や、子どもに対する嫌悪感ではない」

のが大事。

 

正直、そうかも、と思っていた自分がいるが、ただ妻が自分の気分をちゃんとモニターできただけのようだ。

 

 

しかしつくづく、ホルモンがそうなっているというのは驚き。

 

進化の中で、授乳中って身動きもとりにくいから、不安を高めて周りを警戒していたのだろうか、とか、産後にブルーになるみたいに、周りからの庇護を受けやすいようになていたのだろうか、とか妄想する。

 

 

なんか、人間って、すごい。