育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

二度と行かない

近隣の子育てイベントに行く気になっている妻

 

今度は、ベビーマッサージ教室に行ってきたらしい。

(私は学校に行っていたので今回も不参加。まぁママ友を作る目的もあるらしいので、私がいないほうがいいのかもしれない)

 

 

土曜やし、人も多いかもね・・なんて思いながら送り出した。

 

 

そう思っていたら、帰ってきた妻「二度と行かない」

 

 

聞いていくと、まさかの参加者が妻・息子氏だけだったとのこと。

 

それに対して、認定ベビーマッサージ師とかいう人たちが数人。

はい、孤独。

 

しかも、変に手法が決まっているためか、強い押し売り感。

これがいいのよ~と息子氏がわちゃわちゃされ、息子氏が泣いて中断。

しかも授乳中の写真を勝手にとられたり、写真をブログにアップしていいかとかも聞かれたらしい。(もちろん断った妻。偉い)

要は、「おば様たちが、いいと思っていることの押し付け」である。

 

 

ベビーマッサージ自体は悪者でもないし、子どもと交流するうえでの一つの引き出しとして、持っていてもいいんだろうとは思う。

ただ、なんでも押し売りされて良い気はしないし、その人たちも悪気がない分、余計にたちが悪い。

 

 

 

 

・・・辛い思いをしたな、妻よ。

 

なんでもツール・方法は、使う人次第。

 1人の対人援助者として、自己反省。

 

とはいえ、他の子育てイベントをさっそく探して行こうとして妻。

頼もしい。