育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

お宮参り

今日は、お宮参りの写真をスタジオに取りに行った。

 

夫婦で、それぞれ育ってきた中での考え方の違いもあり、お宮参りをはじめとする行事ごとをするかしないかの意見がきれいに分かれた。

 

話し合いの結果、とりあえずお宮参りについて、

・出産後、母親の心身が大変な時期に、体力を使う行事ごとを無理に行う必要はない。行うにしても必要最低限でいい。

・両実家が行事ごとに積極的で、任せたらやってくれるなら考えなくもないが、うちの場合、実家ごとに考え方も違うし、無理にどちらかに合わせる必要もないのでは。

・夫婦ともに、無事に育った息子氏の晴れ舞台の写真は撮りたいという思いはある。

・家からすぐ近くに、衣装を貸してくれるフォトスタジオがある。

・そのスタジオで写真を撮ったら、実際のお宮参り用に、衣装を一日無料レンタルしてくれるらしい。

 

・・ということで、とりあえず夫婦で写真をスタジオで撮ってその写真を両実家に渡す、ということで落ち着く。

 

それぞれの思いがありながらも、夫婦で話し合った結果について、それでよいと言ってくれた両実家に感謝。

 

 

そんなこんなで、撮影当日。

 

 

夫婦の服はそれぞれで準備。

普段慣れない、フォーマルな装いにチェンジし、いざ出発。

 

 

といっても、家から数分のスタジオ。

 

息子氏にどの衣装を着させるかを決めたりして、さっそく撮影開始。

 

 

 

スタジオの撮影係の人がなかなかプロで、高い声で「~くぅん、上手ね~」と褒めてくれたり、「はい、こっち見てね~」と、ペットボトルにビーズを入れたガラガラ風のおもちゃを使ったりしながら、子どもをあやし続けてくれた。

おかげさまで、とても良い記念写真が撮れた。

 

向こうさんも商売なので、枚数がいっぱい入るやたら高いアルバムセットを暗に勧めたりしてきたりはしたが、それはそれとして、大人の社会的スキルをもって、うまくかわしつつ、満足のいく必要十分な写真セットを購入。

 

 

その後、伏見稲荷大社さんへ行く。

 

誰かさんの普段の行いが良いのか、雲一つない、本当にいい天気。

 

 

お祓いまではいいか、とりあえず行って写真だけ取ろう、と夫婦で話し合った上で行ったのだが、途中から息子氏がギャン泣き。

 

夫婦ともに慣れない服での疲れもあり、お参りもせず写真だけ取って帰宅。

 

 

 ・・・それから家族三人で昼寝をしてリフレッシュする、そんな昼下がり。