元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

模倣と結果

息子氏が2歳になったくらいから、お風呂場に100均で買ったひらがな表を貼っていた。

Amazon.co.jp: 小久保 ユニットバスで覚える おふろポスター ひらがな ...

 

息子氏はわかるものから「ライオン!」「さる!」という絵を読んでいて、大人がたまに「あ・い・う・え・お」など読み聞かせたり、書かれた絵について話していた。

当然のごとく、息子氏は何か月間も「??」という感じで、
大人側の一方的な言葉かけで、不毛な感じすら漂っていた。

しかしここ数週間ほど、息子氏の中で何やらコツをつかんだようで、気づけば
・表を指さしながら「あ・い・う・え・お」から50音全部言える、
・行を飛ばして読めるようになる。例えば「あ行」の後に「ら行」を読んだりできる、

・なんなら逆に読んだりできる。例えば「お・え・う・い・あ」みたいなことができる、
ようになっていた。

 


さらに、最近、欲しいものについて「~ちょーだい」と言えるようになった。

それまでは夕食時に毎回食べたがるみかんについて、「みかん!」と大声で言うだけだったのが、「みかん、ちょーだい」と言えるようになった。

これも、「叫ぶんじゃなくって、みかんちょーだいって言って」と繰り返し伝えていたのが、急にできるようになった。


息子氏は、タイミングが合えば、大人側の声かけをちゃんと模倣できる。

一時的には不毛っぽくても、本人ができるようになるタイミングは
大人側からはなかなかわからないので、時期を伺いつつ、
その時々で適切な声掛けは大切なのだろうなぁ、としみじみ思った。

あときちんと言葉にできた後には、大人側の褒めッセージや、要求したものを、
きちんと提供してあげるのも大事。

今の段階は、ちょっとあげすぎるくらいでちょうどいい・・・はず。


そう思いながら、毎食後にみかんをあげている我が家は、なんだか甘酸っぱい。