元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

地蔵盆

近畿地方には、地蔵信仰に基づいた「地蔵盆」という風習がある。

 

自分自身も近畿地方出身ではあるが、地域によって活性化の具合は違うようで、自分が子どものときに地蔵盆を経験した記憶はない。

 

ただ家の近くの公園で、自治体主催で夏にちょっとした出店があって、それは毎年楽しみにしていた。

今考えたら、小学生世代の子どもがその自治体に百人単位いる地域だったので、運営側は大変だったろうな~と思っていたり。

 

引っ越してからの地域交流は細々と続いているが、お祭り的なのはこれが初めて。

 

 

地蔵盆では、出店というほどのものはないにせよ、地域の子どもたち十数名くらいのために、大人たちがスーパーボール救いをしたり、福引したり、歌ったり踊ったり、花火をしたり、それをリードする地域の親御さんたちの連係プレーを見て、この地域の雰囲気を感じ取る。

 

・・・そんな中、息子氏より親のほうが、地元の先人たちとうまく交流できるか少しドキドキしていたが、地域の小学生女子やらママさんやらが息子氏を「可愛い~」と寄ってきてくれるので、大いに助けられました。

 

そんな我が家的な一番の功労者である息子氏は、昼ごはん用に配られたマクドナルドの交換券でもらったポテトをもしゃもしゃたべたり、保育園でもやっていたパプリカダンスをお披露目したり、初めての綿菓子食べたり、初めての花火を見たり、福引きでもらったお絵かきボードで楽しい一日を過ごしましたとさ。

 

めでたし、めでたし。