育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

向かってこられて、追いかけられて、思うこと

 

最近、仕事やらなんやらで出かけたあとに帰ってくると、

息子氏が起きていたら、笑顔で高速ハイハイでお出迎えしてくれるようになった。

 

何とも可愛くて鼻血が出そうになる。

 

 

 

なんか色々わかってきたんやなぁと嬉しく思う反面、悩ましく思うときもある。

 

 

息子氏が起きている時間、仕事やら夜間の学校に行くときなどで

用事があって出かける時は、息子氏が泣いて追いかけてくる。

 

 

妻が抱っこしたりホールドしておさえてくれるのだが、

見えない手に後ろ髪を引っ張られまくる。

 

 

 

・・・息子氏からしたら、本能のままに泣いているだけなのであろうが、

つい「自分が出かける”用事"は、大事な大事な息子氏に泣かれてまで、行かないといけないものなのか?」

なんて思ったりもする。

 

 

特に、その"用事"に気が進まないときは余計に。

 

 

育児休業中なんだから、できる限り育児優先でやらせてもらっているわけだけど。

 

言うてるうちにもっと育ってもっといろいろわかってきて、泣かれたりすることなんてなくなったりもするんでしょうけど。

 

 

ただ仕事に本格復帰してからも、息子氏に恥ずかしくないように、胸を張って仕事をしたいなぁと思った。