育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

我が家の朝は遅かった、けど・・

我が家の睡眠(旧)

もともと、夫婦二人生活の時は、休みの日は昼頃まで惰眠をむさぼる生活でした。

 

といっても私は学生時代、結構活動的にいろいろしていたほうだと思う。睡眠時間が数時間なんてことも多々あった。大学院に進学して、心理学系の講師や臨床の仕事をするようになったら、これまた準備やら知識の補填やらで、その傾向はエスカレートしていっていたと思う。

そして、休める日は、泥のように昼まで眠る、という日々だった。

 

最近では、睡眠の大切さを説く本とかネット記事を見て素直に影響されて、普段から睡眠の量と質を意識して、生活するようになった。

睡眠アプリとかも使ってデータを取った結果、8~9時間ほど眠った次の日の目覚めやその日のパフォーマンスがベストだった。

そのため、可能な限り、睡眠時間は長めにしっかりとるようにしてきた。

 

あと妻は、もともと睡眠をこよなく愛していた(・・・あまり詳しく書くと怒られるかもしれないので詳細は割愛)ので、これまだ休日は昼まで寝ていた。

 

 

まぁ、そんな二人が結婚したので、休みの日の我が家の朝は、当然、遅かった。

 

我が家の睡眠(新)

 

・・・ただ、赤子はこちらの睡眠なんてお構いなし。

以前にも書いたことがあるように、我が家では、睡眠時間の確保が目下の課題。

 

ぶっちゃけ、男性側って、母乳が出ないから、ずっと寝ていることはできるのはできる。

ただ、夫婦の睡眠時間の差が広がるほどに、女性側が感じる不公平感が大きくなることは十分に予測された。てか、そりゃ当たり前だと思う。

もちろん、男性側が仕事に行かざるを得なかったら、事故やパフォーマンス低下を防ぐためにも、女性側が気遣って寝かせてくれることはあるだろうけど。

慢性的に睡眠不足になりやすいのは、圧倒的に女性側。女性側が我慢をするか、不満を表明するか、の違いだと思う。

 

 

それに対して、女性側に労いを忘れないとかたまにスイーツ買って帰るとかはその御家庭の方針とできることをすれば良いと思うのだが、もともと睡眠を大切にしてきた我が家の答えとしては、やはり何とかして、まとまった睡眠時間を確保すること。そして日々の睡眠時間の確保のため、市販ミルクの底力を信じることにした。

 

具体的には、一回母乳を飛ばして、夫の私がミルクをあげて、子守りをすること。それでその間、妻が起きずに少しでもまとめて眠れるようにすることだった。

 

完全母乳の方針のご家庭とか、毎回母乳+ミルクのご家庭もあると思うし、それが絶対正しいとは思わないですが、我が家では睡眠時間の確保を優先事項といたしました。

 

 

・・・なんぼ寝たいねん、とも思いますが、ほんまに、寝たいんです。

 

 

まぁそんなにうまくいかないこともあるけど、ちょっとでもまとめて眠れたら、気持ちにも余裕がでる。

 

その余裕を大切にしたいと思う。

 

 

 

・・・そして、早く息子氏がまとまって眠ってくれることを、切に願う。