育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

吸えない、指

息子氏は、抱っこひもで縦抱きしていると落ち着きやすい。

その要因の一つに、自然と指が顔辺りにきて、指吸いができる、ということがありそう。

 

指をチュパチュパする音がしている中、しばらく抱っこしていたら、胸辺りがよだれでダラダラしていることもしばしば。

 

 

そんな息子氏が、寝ているときに、手の平のほうに顔を向けては、泣いていた。

 

たまに補助して指を口元にもっていってあげると、チュパチュパして落ち着く。

 

補助をやめると、また泣く。

 

 

妄想じみた予想だが、緊張性顎反射(頭を横向きにすると、向けた側の手足が伸びて、逆側の手足が屈曲する反射)のために、目の前にある指をくわえようとそちらを向くと、反射で腕が伸びて指が遠くに行ってしまう、ということなのではないか。

そうかもしれない、と思うと、余計にそう思えてきて、果てにはそうに違いないと思えてきてしまう不思議。

 

求めるほどに、遠くに行ってしまう、吸えない、指。

 

 

 

息子氏には申し訳ないが、笑えてくる。

 

 

頑張れ息子氏!

 

あと1~2ヶ月で消失する反射だから!