元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期に書き続けているブログです。

インターネットのスーパー

タイトルそのままだが、育休復帰時から家事の時短の必要性を強く強く感じるようになり、洗濯も掃除も食事も、時短に向けた対策を随時検討・導入していっていた

そこでまだ導入していたかったものとして、インターネット上のスーパーマーケットの活用がある。

 

我が家は最寄りのスーパーまで徒歩5分と便利な立地にある。

 

ただ、平日に何回も買い物に行けないので、週末にまとめて買い物に行く&量が多いので車で行くことが恒例になってきていた。

 

我が家では、妻は生涯ペーパードライバーとして生きていくことを決意しているため

(=車は運転しない、なぜならきっと誰かを轢いてしまうから、との理由)、

必然的に私の手が取られる。

 

でも私にも、週末に身動きがとりにくいときがあったりして、そういうときは妻が息子氏と買い物に行ってくれるのだが、

イヤイヤが強くなってきた息子氏を、重い荷物をもつ妻一人で安全に行って帰ってくるだけでも、なかなかの重労働だったりする

 

手元で暴れる10kgほどある生物をコントロールせよというのは、

そりゃ大変だ。雨でも降った日にはどうしようもない。

いくら世の中の母親がやっていると言い張ろうが、

数十分の外出でへとへとになる妻を見ると、どげんかせんといかん、と思っていた。

 

 

・・・その解決案が、インターネット上のスーパーマーケット。

 

どうしても送料がかかったり割高感があるので、手を出しあぐねていたのだが、

このご時世もあり普及してきていることもあってか、送料も数百円程度だったり、

調べると意外とお手頃だったりするので、やってみた。

 

 

自分の地域で可能な選択肢は、Amazonネットスーパーと、AEONネットスーパー

ネットの口コミはよくても地域的に扱いのないネットスーパーもあったが

それはまぁ仕方ない。

 

値段などを考慮した結果、ちょっちAmazonのほうが割高だったので、

AEONネットスーパーを継続的に利用することにした。

 

 

一番大切な、使ってみての感想は、、、

 

 

・・・・めちゃ楽!!

 

 

え、ナニコレ。空いた時間に数分で買い物が終わった。

んで次の日(なんなら当日)すぐ届くやん。

 

 

なんだったんだろう、あちこち行く子どもから手と目を離さないように

神経を使いながら連れて出かけていた労力は。

 

そう思うぐらい、画期的だった。

 

 

まぁ買い物を身近で見て経験させるというのは子どもにとっても大事な経験だと思うのだが、それはもっと荷物が軽くて済むときにやればいい。

 

 

時短して楽をすることを、厭わない!

 

 

・・・ここ、テストに出ますね。