元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

ワーク・ライフ・バランスのために時短の方略を厭わない

 

体調を崩して以降、一気に家事が回らなくなったことに気付く。

 

自分で言うのもあれだが、家事参加の程度は妻と同等かそれ以上だった。

 

しかし、買い物や平日の食事の準備、掃除・洗濯など、

大人二人で何とかまわっていた我が家の生活サイクルが、

私という片輪が故障したことで、一気に崩壊。

 

・・・無理をしがちな自分の性格をいまさらながら思い出す。

 

かなり仕事はセーブしてはいるものの

フルタイムで働きながらの家事が少しずつ

でも確実に負担になっていたんだろうなぁと反省。

 

 

毎日の生活に必要なことは、無理なくルーチン化できるようにしないと続かない。

 

 

イメージでいうと、6~7割の力で日々の家事ができるような感じを目指したい。

 

息子氏は相変わらず病児保育に行きまくっているが、 日々のことをある程度

こなせるようになって初めて、そういったイレギュラーなことにも

無理なく対応することもできるように思う。

 

 

やると決めたらとことんやりたくなる私。

 

フルタイム夫婦の最大の強みである収入面とにらめっこして、

とことん時短に取り組むことにした。

 

 

 

【洗濯】

息子氏の保育園では、毎日、上下の着替えが3着、パジャマが1着

あと食事&おやつ用のエプロン・タオルが3つずつの洗濯物が出る。

多めに購入したものの、洗濯を回して、干して、取り込んで、畳んで、

という手順を週に数回するだけでも結構な時間を食う。

 

我が家の洗濯機は、私の一人暮らし時代から10年以上使っていたもので、

2万円程度の単身用。現役で動いてくれてはいるが、思い切って

乾燥機能付き洗濯機」を購入することにした。

 

以前は20~30万円ほどしたイメージだが、10万円前後である。

もちろんおいそれと出せるものではないが、我が家のゆとりのためと購入を決意。

熟慮した上で、洗濯槽のカビ取りの手間が減ったり、水道代が比較的安くなるなどが

ウリのSHARP製の穴なし槽の洗濯機を購入する。

 

これで干して・取り込む、という手間が省略される。

 

でかい。でかすぎる。

 

 

【掃除】

息子氏はまだまだ食べこぼしが多い。

あとよだれやら足の汚れやら、なんだかんだでフローリングは汚れていく。

 

これまで、掃除機を毎回かけるのもコンセントを繋いだりするのが手間なので、

ティシュでさっと拭いたり、クイックルワイパーをさっとかけたり

していたが、忙しい日々の中でそれがぱっとできないことも少なくない。

 

そこで、昔アメトーークで家電芸人で放送されていた、

コンセントを繋がなくていい充電式かつ超軽量のハンディタイプ掃除機を購入。

 

これでちょっとした掃除がさっとできる。

 

加えて、妻の同意が得られなかったので、

7月にある自分の誕生日に購入を妻に依頼した

床拭きロボット「ブラーバ」を導入。

 

これで寝ているうちにフローリングがきれいになる。

 

 

【食事】

 私は、昔クッキングパパの漫画が好きだったりして、ご飯を作るのは好きな方。

妻よりも料理へのモチベーションは高かった自負はある。

育児休業中に、離乳食や日々の食事作りのスキルは格段に上がった。

 

そんな私がCOOKPADという最強の武器を片手に日々食事を作っていたが、

やはり体調を崩すと、買い物や献立考えたりが、結構な負担になってくる。

 

そこで我が家は「宅食」に一気にシフトすることにした。

 

宅食といっても調べてみると色々あるらしく、

宅配内容が、容器に入った弁当だったり、料理キットだったり、

冷凍のおかずや総菜だったりする。

 

平日の買い物や献立を考える手間を減少させることが目的で、

お弁当を毎日受け取るのもそれはそれで手間になるかも、など考えながら、

Oisixの料理キットわんまいるの冷凍おかずについて、

お試しセットを一つずつ注文してみることに。

 

さぁ、宅食生活の始まりだ。

 

 

 

・・・・さらに洗い物について、食器洗い機を購入も検討したが、

さすがに予算オーバーで見送りとなる。

 

 

 

 

ところで、仕事と家事に追われるだけの日々は

「ワーク・ライフ・バランス」ではなく、

「ワーク・ワーク・バランス」ということになる

というネット記事を読んでいた。

blogos.com

 

子どもがいてさらに自分の時間を確保しようとするなんて我儘だ!

なんて昔の大変な時代を過ごしてきた人は言うかもしれない。

 

 

ただ今や「ワーク・ライフ・バランス」はれっきとした政策の一つである。

 

世の中色んな人がいるし、自分が望む時間を作ることが

本来の「ワーク・ライフ・バランス」。

 

家事に専念して時間をかけるのも、仕事でやりがいをもって頑張るのも、

そのご家庭ごとでバランスをとれるよう考えたらいい。

 

 

そして私も妻も、プライベートで自分の時間を確保できないことが

結構なストレスになるタイプ。

 

子育て中なんだから仕方ない、という思いはもちろんあったが、

本当はこういう時間をすごしたいのに・・という

思いはかなり抑えてきてしまっていたと思う。

 

何より、1人が体調崩すだけで日々がまわらなくなる、という

リスク回避の意味もある。

 

 

工夫することで解決できることはそうしたらいい。

 

そのための時短の方略を、我が家は厭わないことにした。