元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期に書き続けているブログです。

昨年の漢字と今年の漢字 ver.我が家

 

昨年を漢字で表すならば間違いなく「家」だったと思います。

 

昨年は何と言っても「家」を買い、「家」族三人で新生活を始めた年でありました。

 

息子氏が4月から保育園にいきはじめ、妻も私も仕事をしながら「家」事をどう分担し回すかが大きな課題となりました。

 

何に時間をより使うか熟慮した結果、Time is money の御旗のもと、時短「家」電の購入や宅食の利用を厭わないことにしました。

 

さらに去年は隙間をぬって「家」族療法の研修に割と力を入れて参加してきました。仕事が「家」庭や子育てに関わることなので今更ながらではありますが、新たな学びが色々とありました。

 

・・・そして昨年は、親しくさせてもらっていた伯父と祖母が亡くなった年でもありました。妻と結婚してから冠婚葬祭があまりなかったですが、自分の「家」の文化というものを改めて考えてみたりもした年でもありました。

 

はてさて2020年のオリンピックイヤー。

 

 

今年の漢字をあえて年初めに打ち立てることにしてみます。

 

・・・ずばり「育」。

 

相も変わらず息子氏の子「育」てに追われる一年になると思いますし、親としても「育」ち続けられる一年でありたいと思います。

 

そして職場でも子どもの「育」ちに如何に向き合うかが課題であるとともに、職員さんの人材「育」成にも携わらせてもらっていることもあり、

家庭人としても職業人としても、自らをしっかり「育」てていきたいと思います。

 

 

皆様にとっても、2020年が幸多き一年でありますように!!