元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

靴下をはかせるとき

冬なので、外にお出かけする時には息子氏に靴下を履かせる。

 

そこで私は、靴下は急いで履かせると危ないということを学んだ。

 

 

・・・大人なら靴下を履くときに、自然と足先をすぼめると思うのだが、

息子氏はまだそんなことはしない。

 

 

結果、どうなるかというと、靴下を履かせるときに急いでパッと履かせようとすると、

息子氏の足の小指が靴下と一緒にもっていかれる

 

 

「あれ?なんか引っかかってるな?」と思って触ったら、足の小指が、足の甲から90度近い角度に曲がっていた時は正直焦った。

幸い、そのときも息子氏は平然としており、息子氏の指の柔軟さに助けられているわけなのだが、

大人が自然と当たり前にやっていることって、最初からできるわけではないんだな、という当たり前のことをしみじみと感じたりした。