元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期だったりまとめて書いたりしながらボチボチ続けているブログです。

1+1=2、ではない

 

幼子を二人育てるというのは、1+1=2、ではない、と日々痛感している。

 

 

感覚的には、二人分の子育てで、息子氏一人の時よりも3~4倍、疲れる。

 

娘氏が生まれる前には、息子氏がそれなりに育ってきていたのもあるかもしれない。

それでも、息子氏が甘えたいときに応じられる人が一人はいた、という生活と、

人はいても応じたくても応じられない、という生活は、親子ともにストレス。

 

 

娘氏は、どうやら寂しがり屋さんで、抱っこしているときは機嫌がよくても、

置かれると、泣く。

 

まぁ息子氏も、赤ちゃんの時は、ずっと抱っこやおんぶをせざるを

得ないくらい泣きまくっていた。

 

赤ちゃんにとって親から離れるという

こと自体がリスクになるので、親が離れる=泣く、という

自動システムがあること自体は、仕方ない。

 

ただそうすると、息子氏が要求してきたときに、

すぐに答えられないことが格段に増えてしまう。

 

 

なんか、二人ともに、すっごい求められている・・・と感じることが多い。

 

親冥利に尽きるのかもしれないが、

どこまで、どのように応じるか、応じないか、

頭の中と行動が常にフル回転している感じ。

 

 

子どもが親を求めてやまないのは今の時期くらいだという言説もあるが、

今、そんな台詞を言ってくる輩がいたら、

どこぞの芸人的に(龍だか鬼だかを越えるトマホークミサイルみたいなやつ)

「うるせーなぁ、大変なのは今なんだよ!!」

とキレてしまうと思う。

 

 

そんな行き場のない思いを抱えつつ、今日をなんとか、乗り切ってます。