元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業を取得 ⇒ 周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰 ⇒ 3年後の第二子誕生時にも2か月の育休 ⇒ 時短勤務継続中。そんな人が第一子育児休業開始時から書き始めて、その後も不定期だったりまとめて書いたりしながらボチボチ続けているブログです。

一人で立つ、ということ

 

娘氏が、1歳2か月を過ぎてきて、気づけば手を引いて歩けるようになってきたり、

いつの間にやら立ち上がってたり。娘氏自身も、自分で立っちができて嬉しそう。

 

ポヨンと座っては、再び立ち上がったりして遊んでいる。

 

うまく立っちができると嬉しそうに笑うので、これまた可愛い。

 

息子氏の時も、一人で立っちができたとき感動したなぁ。

 

 

 

・・・「自立」という言葉がある。

 

1 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に―する」

2 支えるものがなく、そのものだけで立っていること。「―式のパネル」

(goo辞書より)

 

まさに、娘氏は、他の助力なしに、立つことができている。

 

 

かたや、自立について、こんなことを言う先生もいる。

 

自立は、依存先を増やすこと

希望は、絶望を分かち合うこと


東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎先生の言葉。

新生児仮死の後遺症により脳性まひの障害を持つ先生でもある。

 

・・・深みがすごい。

 

自立って、人の助けがないと成り立たないというパラダイムシフト。

 

 

自分自身、どれほど自立できているのだろうか、と思う。

 

 

かたや妻が、最近、初めてマッサージに行ってきた。

人に体を触られるのが嫌だと言いつつも、

相次ぐ抱っこの日々と、抗えない年齢の波と、冬の寒さも相まって、

決意したようだ。

 

初回なのでお試し30分でやってみたようだが、

案の定、全然足りなかったらしい。

 

ちなみに私は、月1~2回のマッサージ通いが欠かせない体になっている。

 

セルフケア、みたいなことはよく意識するのだが、

自分をケアしてもらう時間・人の確保も含めて、自立なのかもしれない、なんて

楽しそうに「自立」している娘氏を見ながら考えたりしている。