元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

ご飯とカラダ作り

どのご家庭でもあるあるの悩みだと思うのだが、

息子氏には、ご飯をスムーズに食べるときと食べない時の波がある。

 

特に、緑系の野菜は目にするだけで食べようともしない。

あと、初めて食べる系のものも、食べない。

 

子どもにとって新しい未知の食べ物は、本能的に危険だと考えて警戒する

というのは聞いたことがあるし、そういうものだろうとある程度理解しつつ、

可能な範囲で色々な栄養素を食べてもらおうと試行錯誤する。

 

息子氏が食べるメニューの鉄板といえば、

何と言っても肉、そして肉といった感じ。

 

牛・豚・鶏なんでもいい。挽肉だっていい。

焼いてあろうが揚げてあろうが煮てあろうがなんでもいい。

 

さらに肉類があれば、初めて見る形状・調理法でも、全く気にせず、

真っ先にかぶりつく。

 

「肉」強し。

 

 

 

一方で、「卵」は親の強力なパートナー

 

野菜類であろうが、ばれないくらい細かく切って適当に味付けして

卵焼きにしてしまったり、チャーハンみたいにしてしまえば、

息子氏は美味しそうに食べる。

 

野菜の切る細かさが荒いと気付かれてはじかれるのだが、

それでも野菜を摂取してくれる手立てとしては、超・優秀。

 

 

 

 

・・・結論、タンパク質、最強。

 

これからも、息子氏のカラダ作りに大いに役立ってもらいましょう。