元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

「たー」はいただきます

 

最初、ご飯の時に、手を合わせて「たー」という息子氏を見たときは感激しました。

 

もちろん、ご飯の途中でいきなり「たー」と言って手を合わせたりもします。

そんな多少のエラーはいいんです。

 

大事なのは、息子氏の前で「いただきます」を大人がしていたのを、

息子氏がちゃんと観察学習してくれた、ということ。

 

 

前回書いた「いぇーい」の学習もそうですが、自分自身がまがりなりにも

発達心理学とか学習心理学を学んだりしていたので、

その一端が結実しているような気がします。

 

あともちろん、平日昼間は保育園でご飯を食べているので、

我が家だけではなく、保育園と我が家のハイブリッドな成果だと思います。

 

そんな大人たちの努力が結実しているような、

なんともいえない成長の喜び。

 

 

 

これまでになかったものが、そこにはある。

 

 

・・・どこぞのキャッチフレーズ感はありますが、そんな感じが、

子育ての醍醐味かもしれないですね。