育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

地域との交流

引っ越しをして一週間、少しずつ地域での交流が始まっている。

 

自治会長さんがわざわざ挨拶に来てくれて、

我が家がなんていう自治会の何組で組長さんが誰か、

ということを改めて教えてもらったり、

ゴミ出しの曜日やら地域のルールについて教えてもらったりした。


今のところご近所トラブル的なややこしいことはなさそうで、とりあえずよかった。

 

 

あとは家から歩いて数分で地域の公園があり、公園デビューをしておいた。

いわゆるママ友集団みたいなのはいなかったので、

公園デビューといっても公園に行って息子氏と遊ぶだけ。

 

・・・天気が良い日は、他にも子連れのママさんもいるが、

自分は男性なので変に声をかけても怪しまれるので、

とりあえず息子氏と遊んだりやりとりしながら、

息子氏が勝手に子連れのママさんのとこへ歩いていったときに

会釈するとかくらいの無理ないコミュニケーションから始めておいた。

 

 

・・・息子氏が歩けるようになってから、近くの公園に出かけたりするが、

滑り台やらブランコやら、何十年ぶりかの遊具で一緒に遊んでみたり、

なんだかほのぼのとして、懐かしいような気もしたりして、

すごく落ち着いた気分でいる自分を発見したりする。

 

こんな感覚、何年振り?何十年振り?やろうな。

 

 

息子氏も広いところでてくてく歩けて、

土やら砂やら各種遊具やらを

物珍しそうに触ったりしていて、なかなか楽しそう。

 

よかったよかった。

 

 

・・・アパート暮らしだったころは「地域で生活する/している」

という認識はほとんどなかったが、

なんだか「地域で生活する/している」ということを

徐々に自分の中にインストールしているような、そんな感じの今日この頃。