元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

ベビーゲートの外に何を思う

 

最近、息子氏の中でベビーゲートの外に玩具を出す」という遊びが流行っている

 

・・・室内では息子氏に動き回られると危ないので、生後半年くらいからベビーゲートを設置している。

そのベビーゲートにつかまり立ちをしながら、

手で持った玩具をただ、外に落としていく。

 

外に出すのは、ラトルだったり、子どもリモコンだったり

 友人から贈ってもらった積み木だったり、

最近ばぁばに買ってもらったミニカーだったり、

とにかく手に持てるものは何でも。

 

 

親としては、カッコウの托卵みたいやなとか、

「もっと外に出たいでやんす」という訴えなんだろうかとか、

いろいろ考えたが、息子氏の様子をみていると、

結論として、要はニュートン万有引力の法則発見時のように、

「持っていたものが落ちる」という現象をひたすら観察しているようだ。

 

 

大人としては何が面白いのかとも思うが、息子氏としては面白いから続けている。

ピアジェのいうところの循環反応ってやつやな。

 

フローリングの傷が若干気になるものの、制止しても仕方ないし、

そのうち飽きるだろうから、ある程度は放置しておくことにしている。

 

 

・・・ただ、油断していると、少し重めのおもちゃとかを外に出したときに

『ガコッ!』となかなか大きめの音で落ちて、

大人のほうが驚いてしまうので要注意でもあったりする。