育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

初詣と初靴

元旦ごろは人が多くて危ないだろうという理由で、半月ほど間をあけて、近くの神社に初詣。

 

息子氏にとっては、人生における初詣。

 

 

ところで、すでに1人でも「てくてく歩く」くらいには進化した息子氏。

 

かまり歩きはお手の物になっているし、そろそろ外でも、

手を繋いで少し歩くくらいはできるかも?と思い、

義兄から出産祝いでもらっていたファーストシューズを

初詣に合わせて履きおろすことにしてみた。

 

 

いざ当日。いいお天気で絶好の初詣&初靴日和。

 

・・・しかし、靴を履かせようとしたときから、息子氏、ギャン泣き。

 

初めての靴で違和感が強いのかもしれないが、

泣いてじたばた暴れる

⇒靴履けないので息子氏を抑える

⇒自由を奪われ余計にギャン泣き

という悪循環。

 

それが尾を引き、神社に到着後も結局一歩も歩けず。

 

記念写真くらいは撮ろうとするも、

息子氏は立つことすら拒否して、無理に親にしがみつこうとして、

足を滑らせて転んで頭をごっちん

 

・・・またギャン泣き。

 

 

抱っこして写真を撮るだけにして、人生初詣ミッションを終える。

 

 

確かに初詣&初靴をしたかったのは大人の都合だった、ごめんよ息子氏。

近所の公園でまた練習しような、息子氏。