育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

「話したい」という欲求

 

 

私と妻も、育児休業を夫婦でとり、お付き合いして以降これまでにないほど

夫婦で過ごし、話し合う時間が増えている。

 

・・・と思っていた。

 

 

共に過ごす時間が長くなってくると、それまでお互い気づかなかったり流していたりした課題が浮き彫りになることがある。

 

 

我が家でも、浮き彫りになってきた課題がある。

 

 

ずばり「会話量に対する満足度の差異」である。

 

 

つまり、妻からすると、もっともっと話がしたいのだという。

 

まぁもう話をしたくない、と言われるよりかは有難いことなのかもしれないが、

自分としては十分に話し合う時間はできていると思っていた現状に対して、

妻としては不満なのだと明言されたので、いささか戸惑った。

 

 

どれくらいずれているのだろう、ということを明らかにするため、

わかりやすく、現在の会話量の満足度をそれぞれで100点満点でつけてみた。

 

 

私:100点

 

妻:10点

 

 

・・・そんなに??と驚く私。

 

だが妻の話をよくよく聞いていると、一緒にいる間は四六時中会話していたいくらいだし、女性である私にとってはそれが自然なのだ、とのこと。

 

 

妻が話し相手が欲しいとこれまでにも言っていたし、

「女性の話したい欲は尽きることがない」「女性は息を吐くように話す」

と言われたこともあるので主張としては一貫している。

 

 

 

それにしてもそんなに満足度にずれがあるのか、と驚いた。

 

もともと自分の事をあれこれ人に言う方でもない私には、

「話したい」という欲求が少ないのかもしれない。

男女差を言うのはあまり好きではないが、自分で思うよりも男性的な脳なのかもしれないとすら思う。

 

まぁ確かに、一緒にいる時でも息子氏がいたりして「夫婦の会話」って少なくなりがちだし、

私自身も、なんやかんや勉強したりパソコンやスマホに向かっていたりすることは少なからずある。

 

 

ただそれなら良い聴き役に徹する、というのも手かもしれないが、

それだと妻は満足しても、私は会話で満足するというタイプではないし、

他にやりたいこともあるし、良い聴き役に徹するのは仕事だけで十分、

という思いもある。

 

 

さてどうするか・・・

 

いずれにせよ、夫婦の話し合いは、引き続き必要なことは間違いない。