育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

歩いた?

 

ベビーゲート内を自由自在につたい歩きできるようになった息子氏が、

ゲートに沿ってではなく、ゲートの反対側にトトッと数歩。

 

・・・歩いた?

 

 

 

1ヶ月ほど前に、つかまり立ち ⇒ つかまらずに1人で立つことができ始めた息子氏。

 

つたい歩き ⇒ つかまらずに1人で歩く、のもそのうちやなぁと妻と話しつつ

どこかでまだ先かなぁなんて思っていた。

 

なんというか、1人で歩くって、すごく「人間」らしいというか、

息子氏の成長の一つの大きなイベントというか、そんな気がして、

実感がわかなかったのもある。

 

あと、なんか歩き始める時って、

「お!歩いた!」みたいなわかりやすいのを

どこかでイメージしてしまってた気がする。

 

 

でも実際の発達・成長ってすごくスモールステップで当たり前だし、

傍からはわからなくても子どもは日々成長している。

 

だからこそ、実際に目で見てわかるのは、

「歩いた!」というより、「歩いた?」っていう感じになるのが実際のとこだろうなと。

 

 

 

・・・頭でわかっていても、実感としては「歩いた」と

認定していいのかどうかわからないような、そんな印象を持ってしまう。

 

 

とはいえ、もうしばらくしたら、普通に歩いてるんだろうなぁ。