育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

家購入時における息子氏の役割

 

家族の未来を考える中で、遅かれ早かれ、今住んでるアパートから戸建てに引っ越そうという話を夫婦でするようになっていた

 

 

今のアパートは交通アクセスがよく、生活施設も充実していて便利な場所にある。

 

ただ、息子氏の部屋を用意してあげたいとか、息子氏の声や動きが大きくなるにしたがって、お隣さんや下の階の住人さんに気を遣うなぁとか考えるようになった。

まぁ、いつかは戸建てを・・というやや古いかもな考えもあったりする。

 

 

ただ実際に物件条件や予算をふまえて探してみると、今のアパートの近くではそもそも新築は土地も物件もない。

実際に物件見学もいくつかしたが、たまたま、今のアパートの近くに、希望条件にかなり近い中古物件があり、そこに決めることにした。

 

 

幸い、リフォームをしたばかりなのに事情があって引越しをすることになったらしく、外見はキレイ。

 

しかし、築年数が一定経っているので、家の基盤や目に見えないところが購入側としては心配だった。

その点について、仲介業者と話し合い、住宅診断(ホームインスペクション)をすることにした。

 

ただ契約時期や色々な事を考えると、売り主さんが居住中に住宅診断を行う必要性があった。

 

 

 

住宅診断当日、初めて会う売主さんと、業者さん、あとこちらの家族3人が数時間ほど時間を共にすることになった。

 

・・・こちらの希望で住宅診断をしていることもあり、かなり気を遣う。

 

 

 

ただそこで、息子氏が、とても大事な役割を果たしてくれた。

 

愛嬌たっぷりの息子氏が、子育てを終えた女性の売り主さんの心をわしづかみにしてくれて、初めて同士で緊張感のある場が、穏やかな場に一転。 

 

 ひいばあちゃんに初めて息子氏を会わせたときにも思ったが、

「赤ちゃん=可愛い → 笑顔」というのは、女性の本能としてあるのではないかと思う。

 

 

いい仕事をしてくれてありがとう、息子氏。

 

住宅診断の結果も、大きな異状はなかったので、よかったよかった。

 

新居でもよろしく、息子氏。