育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

保育園活動

我が家が住む自治体で、来年度の保育園募集が始まっており、妻が役所で申込書類を受け取ってきてくれた。

 

 

第一希望は、初夏に見学に行った妻の職場と提携している保育所であるが、いくつか希望を書かないといけなかったりするらしく、追加で保育園見学をしたりする。

 

第一希望の保育所もそうだったが、追加で見学に行ったところも、空きがないわけではない、くらいの緩いOKをもらえる。

 

個人的に役所の統計情報も確認したが、やや子どもが相対的に少ない地区のようで、都会ど真ん中みたいに保活激戦区というわけではないようだ。

 

 

 

しかも、うちの自治体だけなのかもしれないが、申込書類の提出先は、第一希望の保育所にもっていく、というシステムらしい。

 

それって、第一希望じゃなくなった場合に、保育所としても気まずくないのかな?それくらい第一希望で通りやすいってことなんやろうか?みたいにちょっと期待してみたり。

 

逆に、保育所が面接みたいなのも兼ねてるのかな?私も育休とっていることを変に思われたりしないだろうか?みたいなことを気にしてみたり、色々な疑惑・思惑が浮かんでしまったりもする。

 

 

保育士の待遇改善や待機児童解消に向けての取り組みは各自治体で行われているといことはニュース等々で知ってはいる。

しかし、保育士の待遇は、労働量や責任と比べて不十分だと個人的には思っているし、十分な量・質が確保されているも言い難い。

 

保育所って、子どもが生活するためのインフラ整備みたいものなのだから、もっと思い切って待遇や状況を改善すればいいのにって思う。

 

 

 

うちの自治体でも、なんとかある程度希望通りの保育所に入れそうではあるが、実際に保育所が決まるのが年度末ギリギリの3月中旬というのは、保育所が決まらなかったときのリスクが大きすぎるし、それまでは何だか心許ない日々が続くことになる。

 

 

うーん、なんともはや。