育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

家事はスキル、育児はマンパワー

 

↑ こんな名言が、我が家で生まれました。

 

家事は、料理だろうが掃除だろうが洗濯だろうが、そもそもやったことがあるかどうか、どれくらい熟練しているか、あとはどれくらい段取りよくできるか、にかかっている。

 

ただ育児は、それ以上に、マンパワーがあってなんぼ。

 

もちろん、育児には一定の知識やスキルなども必要。

保育士という、それを専門とする職業があるくらいなのだから。

 

ただ、職場にも保育士さんはいっぱいいるが、本当に皆さんすごいと思う。

もともと育児はかなりのマルチタスクだと思うし、その中で熟達していくのも日々の積み重ねに他ならないと思う。

保育士さんの知識・スキルが活きるのは、集団保育の中ではないかと個人的には思っているが、少なくとも私は、夫婦2人で1人の息子氏を育てていくのがやっと。

 

2人目も欲しいけど、正直今のところ、2人の子どもを育てられる気がしない。

公的なサービスやら身内やらも含めて、もっと人手がいる、と強く思う。

 

 

私自身、発達心理学は専門だったので、子どもがどう育つか、みたいな知識は人よりある方だとは思う。

その私も、実際の子どもを育てるとなると、1人ではとても太刀打ちできない。

 

何度か書いていることではあるが、育児を一人で担うワンオペなんていうのは、実際そうやって育てている人は大勢いるとはいえ、本来かなり無理のある状態だと、本気で思う。

 

 

・・家事スキルは、もともと一人暮らし経験があったことに加えて、育児休業中にかなりレベルアップした。

 

ただ育児に関しては、多少息子氏も落ち着いてきたとはいえ、1人でずっと、はできる気がしない。

 

 

引き続き、個人的にも頑張りつつ、人の手もちゃんと借りていこうと思う。