育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

子どもは、ゴミで遊ぶものらしい

 

これは、どうやら、子育てあるあるらしい。

 

我が家も例にもれず。

 

 

出産祝いや、これいいんじゃね?って親が買った玩具たち。

オーボールやら、ラトルやら、もっと高いやつもある。

 

それも確かに遊ぶ。

 

 

ただ、今息子氏が気に入っているもののかなり上位に、

ペットボトルの空容器や、ビニール袋、雑誌やチラシなど紙ごみやらがくる。

 

 

・・・なんでも口に入れたり、くわえたがるので、ペットボトルは汚くなったら捨てたらいいし、重宝している。

まぁ昔っから、しゃぶれるものは何でもしゃぶる主義のヨダレ野郎ですが。

サランラップの芯とか、ストローとか、棒状のものは、手に持てるのがいいのか、

見つけたら手に取り、即餌食になる。

最近は、ごみ掃除用のコロコロの柄のところを一生懸命にくわえ、舐め回していた。

さすがにコロコロの粘着部分(使用中)を舐めようとしていた時は止めたけど。

 

 

あとビニール袋は、ガシャガシャする音が、胎内音に近い音らしいのである程度仕方ない部分はある。

 

まぁ、歯が生えてきた分、かみちぎって誤飲しないかひやひやするのに加えて、

家の中で一番ビニール袋の使用頻度が高い場所というのが、まさに「ゴミ箱」であり、

移動スピードが上がっている分、少し目を離すとゴミ箱のビニールを引っ張って

ゴミ箱をひっくり返しそうになっていることがしばしば。

 

雑誌やチラシは、ビニール袋と同様にガシャガシャしたりするし、息子氏の力で色々と形を変えることができる。

そりゃ楽しいよね。

まぁ、息子氏の力でも破ったりもできるので、破片の誤飲には気をつけないと思うのですが。

 

 

・・・

大人が価値を置くもの(買ってきた玩具)に、子どもは価値を見出さず、

大人が価値を置かないもの(ゴミ類)に、子どもは価値を見出す。

 

そんなものなのかもしれない。

 

 

 

・・・とはいえ、ごみでばかり遊ばれるのは、悩ましい。