育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

話し相手

 

妻が、ふと言ったこと。

 

「あー、誰か、毎日違う人が私に会いに来て、話をしてくれたらなぁ」

 

 

・・・解説します。

 

要は、育児休業中の妻は、私や実家のご家族という話し相手はいなくもないものの、

社会との接点がなさすぎるのです。言い換えれば、刺激がなさすぎるのです。

 

今の妻には、日々なんてことないことを話す相手というのが必要。

 

以前、妻が行く気になっていた子育て広場的なところは、暑すぎて&息子氏が初めての所でギャン泣きして落ち着かなさ過ぎて、初夏のころから行っていない。

 

・・・現実的には難しいかもしれんけど、子育て支援においても、

そんな話し相手サービスみたいなんがあったらいいのかもしれないなぁ

なんてふと思ったりした。

 

子どもが一人生まれたばかりのご家庭って、持ち家がある人のほうが少数派で、アパートやマンションとかの賃貸住まいの家庭のほうが多いと思う。

そうなると、ご近所づきあいって、どうしても少なくなる。

 

そのための子育ての集いの場なのかもしれないけど、場所や地域によっても多い少ないあるし、うちみたいに色々な理由で外に出るのが億劫になったりする人も、少なからずいると思う。

そんな人相手に、ピンポイントで出張するサービスとかは、民間でもやればそこそこ需要はあるんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

まぁ、他愛のない妄想ですが。

 

ただ、実体験に基づく、現場に必要な支援というのは、こういう着想が大事だとも思いますので、ここに覚書とさせていただきます。